トイレまでの移動が大変で
今まで動かなかった生活が長く、このままではとデイサービスを利用し始めましたが、脚力の衰えは迫っていたようです。
廊下からトイレに入る時、5センチ程度の段差があるのですが、その段差をなかなか上手く越えられずに時間が掛かっているようです。
しかも水を流すことも場合によっては忘れてしまうので、夜間だけでもリハパンかパットを使うことになりました。
と言うのも、昨日、ダイニングテーブルのイスに置いてある座布団が濡れていて、アンモニア臭がしたのでどうやら座っていて漏らしていたみたいです。
それがあって、対策することになったのですが、気づいたのは意外にも接している時間が一番短い妻で、「この部屋、臭いくない?」と教えてくれました。
もしかすると一昨日の夜、そこで漏らしてしまい、そのままになっていて、朝に妻が気づいたと言うことになるのですが、朝食を作ったこみちも父親と接していた母親もその臭いに気づいていませんでした。
尿意を感じない訳ではないので、完全に一回分と言う量ではなく、力んだ時にチョロっと出てしまう程度ではありますが、歩くスピードを考えると対策をして早過ぎることはありません。
父親が拒否するかと思いましたが、装着することに抵抗はなかったようで、寝る前に母親に装着してもらい、起きたらまた確認してもらうと言うルールになりました。
ただ母親のため息をつく癖がひどく、父親の前でもずっと繰り返しているので、側で見ていると父親も辛いだろうなぁとは思ってしまいます。
とは言え、在宅介護を続ける限り、シモの世話は避けられないことなので、母親が面倒を見ると言うなら頑張ってもらうしかありません。