知り合いの方が退院されて
もう随分と前になるのですが、親しくさせてもらっていた人が緊急入院していました。
病状からそれこそ退院できるのかさえ分からない状況で、ずっと心配でした。
幸い退院することができて、連絡を受けたのですが、こみちとしては入院中にお見舞いに行けなかったことが残念で、落ち着いたら連絡して欲しかったと伝えました。
すると「実は…」とその方が話始め、片足に麻痺が残っていて、装具を付けないと歩くことができないことも教えられました。
後遺症として麻痺が残るらしく、リハビリでどこまで回復できるのかとも思っているそうです。
一人で歩くことが難しいので、日常生活はかなり様変わりしたでしょう。
まだまだこれからの人なので、不自由さに悩むよりも、命があったことに感謝しているそうです。
それを聞き、安心した一方で、人間としても強いなぁと思いました。
落ち込んだり悩んだりするのも悪いことではありませんが、それで現状が変わらないのなら、考え方を変えてみるのも大切です。
また落ち着いたら、自宅を訪れたいです。