たまに訪れる「タイミング」に入っているのかも 

 エンパス気質と指摘される理由

HSPの中に含まれる気質として、エンパスがありますが、仮にこみちがそのタイプだとして、エンパスで良かったと思うことは少なく、むしろ困ったことの方が多いと感じます。

身近な人物からの影響を知らずに受けてしまうので、「音楽」が手放せません。

と言うのも、怒っているとか不機嫌な人が近くにいると、その人が気になってしまい全く楽しくないからです。

こみちは両親と同居中で、その両親も生活の一部で介護的なサポートが必要です。

つまり、ちょっと理解できないことを言い出したり、してみたりと、近くにいるととても疲れます。

ですが今回はそんな両親とのエピソードではなく、周期的に訪れるタイミングの話です。

先ず目の病気や心の病気という可能性もあることをご理解ください。

その上で、数日前からこみちの視界にある異変が起こっています。

これは以前にも繰り返されて来たことで、全く心配している話ではありませんが、「また例の期間に入ったのか?」と思っています。

それは、視界の隅にチラッと何かが見えたりするんです。

昨日は、数メートル離れた右斜め前方に、そこにある色味とは異なる色の物体が一瞬横切って、「ん?」とその方向に視線を移動させても、微かに見えた色味など見つかりません。

また、別のタイミングでは側に誰かがいるような感覚になり、それが大人なのか子どもなのか、男性なのか女性なのかも分からないのですが、感覚的に背中側に人がいるように感じます。

距離にすると50センチほどで、真後ろにいるくらい近くに感じます。

昔の話

この文章を書いていて、ふと思い出しましたが、昔、職場の人からこんな話をされました。

それは昼休みが終わった2時とか3時のことで、「ねぇ、こみち。昼、あそこで何していたの?」と。

それはある店でこみちを目撃したという話でした。

「いや、言っていないよ!」

そう答えたのですが、「〇〇と通りを歩いていて、「こみちじゃないない?」と話していたんだ」と続きます。

興味深いのは、誰かがこみちっぽい人と見て勘違いしたというではなく、複数人でこみちっぽい人物に出会っていたことです。

それとは別で、こみち自身も「え、自分?」と思ったことがあります。

場所も時期も全く違うのですが、怖いくらい「自分」を見つけてしまったんです。

背格好も表情も似ているというよりもそのまま。

もちろん怖すぎて話掛けることもできなかったのですが、「双子」だったと理解した方がスムーズなくらいです。

別に怖い話ではなく、何らかの事情で元々が双子だったり、年子として別の誰かが存在したりしても、理論的には起こり得ます。

ですが、全く予期せぬ場所で、自分を見つけるとちょっと怖すぎます。

今も

この文章を書いていたら、左側にある充電中のイヤホンケースがカタッと動きました。

まぁ何かの関係で、動いたように見えたのか、動くような振動でもあったのかもしれません。

でも時々、それだけが不自然に動いて、その瞬間に何故か視線もそこにあることがよく起こります。

毎日とか何日おきという頻度ではありませんが、生涯の中でもう10回ではないくらい、ふと物が動いた瞬間を見つけてしまいます。