エンパス気質とタロットカードの相性

 以前からタロットカード占いに興味があって

簡単な方法ならタロットカードで占えるのですが、知り合いに言われたこんな経験を紹介したいと思います。

こみちが「タロットカード占いできるんだよ」と言った時に、「それってたまたまじゃないの?」と聞かれました。

巷では、「同じ質問で何度も占ってはいけない」と言うルールがあるみたいで、それはきっと占いの結果が「真逆」になったりしてしまうことがあるからでしょう。

まぁ、それで以前の話なので、軽く聞き流して欲しいのですが、タロットカード占いを全く知らない方のために簡単な説明をしておきます。

タロットカードと言うのは、いろんな意味を持ったカードをめくりながら、その順番や向きに合わせて悩みに対する見解を導くために使います。

つまり、目の前に2枚のカードがあって、それぞれのカードには別の意味があるのですが、「さぁ、どちらかを選んでください」と言うことになったら、そのタイミングでどちらかを選択することになります。

その時に、もう一枚ではなく、「そのカードを選んだ」と言う決断に意味を持たせて、言ってしまえば、タロットカード全体中から何らかの縁でカードを引き寄せていると考えて、占いというか方向性を探るのです。

たくさんのカードがあるので、何度も占えばやはり順番は同じにはならないはずで、だから同じ質問で何度も占うべきではないんです。

ですが、そんな連続の占いをしたことがあって、結果的には全く異なるカードが出て来ました。

ところが(もうどんなカードが出たのか忘れましたが)、意味として読み解くとほとんど変わらない結果だったです。

死神のカードは継続の終わりを告げるものですが、つまりは考え方や方針の転換期を示しています。

一方で、愚か者とは別の価値観から見れば受け入れられない言動になっていることを教えてくれます。

つまり、未来像が「愚か者」だとしたら、それは転換期で行動を起こさなかった時に行き着く結果を示しています。

カードは違いますが、カードたちが教えてくれる「意味」は大きく変わりません。

言ってしまえば、「今できること」と言う意味で話す場合と、「未来像を教えること」で何をするべきか逆算させる場合になるでしょうか。

エンパス気質とタロットカード

こみちが本当にエンパス気質なのかはわかりません。

ただ、タロットカードはとても相性がいいと思います。

例えば、職場でどうしても合わない人がいて、その人の言動が理解できませんでした、

そこでカードを使って占ったんです。

その人のことを教えて欲しいと…。

例えば、戦車のカードが過去を示し、未来や今に隠者のカードが現れたなら、「戦車」は荒地でも進み続けるパワーを示し、結果的に成功した経験も得たはずです。

そして、隠者のカードには、「知」に気づいて行動や言動に変化が現れることなので、それまで仕事に頑張っていたものの、段々と疲れを感じてそのペースでは継続できないことに気づいて、方向転換に迷っていると読み解きます。

もしもそんなカードが導かれたと知れば、一見理解に苦しむ言動も、実は本人も悩みながら探していたと思えます。

本当にそうかは分かりませんが、そんな風に思うことで、職場で嫌なことや理解に苦しむことがあっても、悩まなくなりました。

「そうか、そう言う意味だったのか」

そんな風にカードを読み解きながら、その人の態度や言葉を思い出したりします。