人として善人か悪人かではなくて
生活スタイルや性格の不一致というと割と幅広いですが、近づいてはいけない人っています。
それが、こみちにとっては両親なんです。
例えば今から60分の持ち時間と課せられた課題があったとして、こみちはスタートと同時に作業をします。
器用なタイプではないので、一瞬で仕事を片付けられないことも知っているからです。
一方で両親は、その仕事を何分で終えられるか見立てて、前半は何もしないで後半に一気に作業します。
しかし、これまでの経験で、体調不良や急な用事があると、その仕事は未完成になり放置されます。
本来なら、その残った仕事をあとで全うしなければいけないのですが、そこで放置が通ります。
例えば、食器を片付けないのような。
また、掃除機を使って、ゴミが溜まってもゴミパックの交換はしないとか。
できないこと、残った仕事は、みんなこみちに回ってきます。
しかも厄介なのは、「できていない」という認識がありません。
なぜなら、本人としては、予定通りするつもりだったからです。
主観的な立場で考えるので、結果は関係ありません。
ですが、あまりにそれが多くて、感覚的には8割以上も中途半端になります。
しかも注目される時は、何かやりがいすら感じさせる勢いなのです。
「そこだけ何で?」
そんな感覚になりますが、両親の感覚からすれば自然なことで、できていない過去を気にする様子はありません。
特に、一回ではなく、数回でワンセットのようなことでも方法が同じなので、最初を飛ばして結局は未完成になることもあります。
不思議で仕方がないのですが、それも感覚の違いでしょう。
今日も疲れました。
好きな音楽でも聴いて自分の世界に浸ります。
親の介護っていつまで続くのでしょうか?