残念!妻にも買ってあげたかったスマートウォッチだったのに…って話

 そもそもは花粉症で!?

今年、特に花粉症の症状が顕著なこみちは、市販薬が欠かせません。

そこで、昨日まで開催されていたAmazonの SALEに合わせて、薬をまとめ買いしたかったのですが。

昨日はこみちも仕事で、妻はさらに遅くまで仕事でした。

両親たちは1ミリも変わらない程いつも通りで、便座カバーの汚れも妻と相談したら、既に内緒で交換もしていたというのです。

しかも、カビまで生えたカバー見て、「新しいカバーを買おう」という妻でした。

母親用の家具選びもどうにか決まり、なぜか妻がそれを調達し、後から母親に代金をもらうという流れのようで、正直、こみち自身はあまり受け入れられないことです。

というのも、良くも悪くも目端がきく母親は、「ついで」と言いながら事を膨らませる所はあるからです。

「ラジオの電池が無いみたいなんだけど…」

「勝手に交換すれば?」と思いますが、わざわざ自室で使っているラジオを持って現れたりします。

こみちなどは呆れて「知らないよ!」と言ってしまうのですが、意外と妻は「電池はありますか?」と母親の面倒な話にも付き合っています。

パソコン画面の前で…

晩御飯を食べ終えてから、妻がAmazonで買い物をすると言い出しました。

妻にもスマートウォッチ(正確にはスマートバンドですが)を買いたくて、いろんな買い物を始める妻に近づきました。

「あのさぁ、こみちがおすすめしていた時計あるでしょう。あれ、買わない?」と。

しっかり現金を握りしめて、妻に提案したのです。

「あれ、可愛いよね!?」

確かにその時は、妻も乗り気だったはずです。

しかし、一本のLINEが入り、急に妻の勤務が1時間早くなってしまいました。

「ええええ」

そして、「何?」とこみちに強く当たります。

「いやぁ…。その…」

もうダメだと思いました。

結局、買い物はいつもの物が中心で、もちろんスマートバンドは買えませんでした。

サプライズで買ってあげたら良いのですが、「欲しい」と言ったり「使わない」と言ったり、妻は時計を愛用しないので、気に入っているものの、踏み切れないのでしょう。

実はもう何年も前に、アンティークな時計が欲しいという妻が、自動巻き上げ式の時計を見て惚れ込み、その時はこみちも勢いがあったので、「買ってあげるよ」と即決したことがありました。

欲しかったものが手に入り、妻も喜んでいたのですが、結局、腕に巻いたのは店で買う時だけで、持ち帰ってからはケースに入ったままどこかにしまっています。

「腕時計って、邪魔だよね!?」

思えば、こみちの場合は腕時計にハマっていた時期があって、確かに習慣として定着していました。

でも、一般的な腕時計よりも、スマートバンドはブレスレットに近い感覚なので、あのLINE通知さえなければ、妻にも買って挙げられたと思います。

まぁ、時期をずらせば、新しい商品も販売されると思うので、その機会を待つことにしましょう。