ジョギングを始めた話題から
妻から健康管理の話を振られて、ジョギングが楽しいと話していたら、どうもスマートウオッチが気になるという。
こみちは、もうどれくらいか、amazfit band7を愛用しているけれど、運動をしようと思うことが日常的になった。
少し時間があると、1キロでも走りたいし、5キロくらい走れると気持ちの切り替えにもなる。
最近は、youtube でちょっと気になるアドバイスを見つけて、身体の前側ではなく、後ろ側を意識して走ることに意識があって、そのアドバイスを現実の走行に結びつける試行錯誤をして楽しんでいる。
今日はひな祭りという話になって
実は、状況が一変したきっかけは、両親とのちょっとした会話からだ。
正直なところ、イライラするし、行動が気になるから、距離をおいて生活している。
でも、昨日はそんな甲斐もあって気持ちも楽で、朝、顔を合わせた時に目を見て「おはよう」と言えた。
それがあって、両親の何かにいつものようなスイッチが入り、急にあれこれと馴れ馴れしくなってくる。
そして、母親が得意げに「お父さんの奢りで、明日はお寿司を食べよう!」と言い出した。
「奢りで!」
母親のそのひと言には、父親を男としてのプライドを持たせる無意識な態度があって、何かにつけて、そうやって些細なことでも恩着せがましい。
じゃあ、毎朝、誰よりも早く起きて、朝ごはんや弁当を作るこみちは、どうなんだとなるのだ。
仮に、奢ると言って出した1万円も、父親は無職だから名目が違うだけで、こみちたちが支払う生活費の一部に過ぎない。
つまり、家族から集めたお金を父親には小遣いとして一部が渡され、それを奢るための資金にしているだけだ。
大きな病気でもすれば、自分たちで賄うのではなく、最悪はこみちの方にも話が回ってくる。
その時に、10万円出しても、それは特別でも何でもない話になる。
段々とイヤになって、「もう奢ってくれなくていい!」と両親に言ってしまった。