最近思う「成功体験」の本質って話 失敗続きだからこその転換

 「成功体験」の重要性

過去に一回も「成功」した経験がないと、頑張る理由も努力する大切さも理解できません。

つまり、どんな形であれ「成功体験」があることは重要です。

そして、以前まではこの「成功体験」を「成功した経験」と理解していたのですが、最近はちょっと違って感じるようになりました。

こみちが思う「成功体験」とは?

今のこみちが思う「成功体験」とは、「失敗しない成功するしかない方法」です。

これだけでは「何だ?」と思われるのでもう少し紹介します。

例えば、失敗は要らないものではなく、失敗こそが成功の源です。

ここでポイントは、「だから失敗をしてもいい」ということではなく、「このタイミングでこの選択をするから失敗した」という経験こそが成功体験を作るということ。

つまり、失敗しない選択肢を選んでいる限り、もう成功するしかないということ。

これが「成功体験」の価値であり、重要なこと。

今の仕事で、いくつか難所となるポイントがあって、条件や状況でその回避方法が異なります。

時には、テクニックではどうにもならないこともあって、それら全てが失敗から学ぶことです。

つまり、ある行動に対して成功体験を持つ人は、成功するルートを持っています。

始める時に、それに当てはまらない時は、失敗する可能性があることも理解できるでしょう。

つまり、どこまで耐えて、どのポイントをクリアできたら、成功へと導けるのかを知りつつ、作業しています。

これが「成功体験」をするべき理由です。

なぜ失敗ばかりするのか?

何をしても失敗してしまう時、その失敗の原因を観察しましょう。

焦って結論を急いだのか、本来の手順をすっ飛ばしたのか。

失敗した原因が分かっているなら、一度慎重にその部分を再挑戦してみることです。

もしもそれで上手くできたら、その手順こそが「ポイント」です。

それをしている限り失敗しないのなら、その成功体験によって、その作業の成功率は格段にアップするでしょう。

こみちの場合

最近、仕事で成功体験がありました。

つまり、この手順を守っている限り、期待した通りにできるのです。

さらに、その中でもさらにポイントとなる部分を試行錯誤して、よりマストと言えるポイントを見つけました。

さらにさらに、最近どハマり中のジョギングで、1キロまでって苦しいんです。

なぜなら、勢いで走り切ろうとするから。

成功体験などないですから、ただがむしゃらに走ってしまうんです。

でも、一回でも1キロを走り切れると、いろいろと気づきます。

例えば、速度でこのスピードでは持たないとか。

成功体験によって、成功できるための条件が見つかります。

今言えるのは、もう1キロなら100%走り切れると思います。

なぜなら、コツを掴んだから。

そして、1キロの走り方が分かると、その経験から2キロの走り方にも当てはめられるでしょうし、多くの場合、その方法でもかなりの距離まで使えます。

こみちの場合は5キロまで実証済みです。

そして、さらに10キロとか20キロという距離になったら、1キロで得た成功体験では間に合わなくなって、また試行錯誤が必要になるでしょう。

それを繰り返すことで、最初は到底考えられない所まで、到達できるようになります。

失敗してもいいです。

理由さえ分かっていたら。

そして成功したいなら、もうその失敗を繰り返さないこと。

そうすれば、成功体験が増えて、もう成功するしか残っていません。

上から目線でごめんなさい。

でも、これを知っていたら、確実に得るものがあると思うのです。

失敗ばかりしているのは、その環境を変えた方がいいとも言えます。

こみちの場合もジョギングを始めて、「やっぱりそうか」と成功体験がありました。

適切な方法さえ守っていたら、成功できます。

それを知らなかったり、知ろうとしないから、何度も失敗を繰り返してしまうのです。

その意味でも、こみち自身、ちょっと考え直してみたいと思っています。

根本的なアプローチが間違えているかも知れないからです。

みなさんの参考になったら、嬉しいのですが。