黙々と走ることが楽しくて
少しずつですが距離も延びて、片道5キロくらいなら走り切れるようになりました。
体調(一昨日に往復16キロを走っている)の回復目安が、スマートバンドの表示上は今日の午後7時くらいなので、本当ならもう少しインターバルが必要です。
ただ、全く走らないというのも出来なくて、昨日も約2キロをさらにゆっくりと走りました。
その時は太ももなどの筋肉痛以上に、左足の脛の外側にある「前脛骨筋」という部位に違和感を感じていました。
つま先を持ち上げて、歩く時に躓かないようにする働きみたいで、確かに長い時間、走る時には重要な役割を果たしています。
その違和感の回復具合次第ですが、今日、朝食を作った後、家事やら仕事やら済ませて、片道8キロの距離にある目的地まで走りに行こうと目論んでいます。
帰りは状況次第で電車を使うつもりで、トータル8キロなら、決して難しい距離ではないでしょう。
トレイルランニングが気になる!?
山に強いこだわりがある訳ではありませんが、「GPS 」「長距離」「オフロード」というワードはこみちにとても馴染みがあります。
位置情報を知ることができる装置として「トレッキング用GPS」を始めて手に入れたのは、もう何十年も前の話で、もちろん世間でスマホを持っている人などいなかった頃です。
経度と緯度を示す数値だけが、レシーバーに表示され、その数値だけで広い世界や地球という存在を感じられてワクワクできました。
そして、長距離、オフロードという意味では、すっかり乗らなくなってしまったのですが大のバイク好きで、ロングツーリングやオフロードバイク、BMXと思えば子どもの頃から社会人になるまでにいろんな形で触れて来ました。
そうそう、トレイルランニングとどう異なるのが実はよくわかっていないのですが、小学生の頃に先生に勧められて始めたスポーツがクロスカントリーという自然路を走るスポーツで、別のクラスの生徒と二人で小4の時に大会に出て、小6までの3大会に出場もしたんです。
賞などをもらえるほどの成績ではなくて、ただ参加させてもらったという話なのですが、今になって思うと「走る」ことが好きだったんです。
性格的に、いつも始めた頃はみんなよりも出来が悪くて、段々と上達して行くタイプ。
それは昔からで、小4の時は、もう一人の生徒に付き合ったという形でした。
もちろん、その生徒の方がずっと成績も良くて。
でも、小6の時は一人で参加したんですよ。
実はここだけの話、こみちの方が速く走れるようになっていたんです。
呼吸法やら、トレーニング方法を考えて、それを試してみるということがその頃から好きで、当時はインターネットなどなかったので、本屋さんのスポーツ関連の棚で、スポーツの技術解説をしている書籍を見つけて、子どもながらに「ふむふむなるほど!」と知識を得て試すのが面白ったんです。
すっかり忘れていました。
久しぶりにジョギングを始めた時は気づきませんでしたが、しばらく続けている時に、「この感じって懐かしいなぁ」と思い出せたんです。
もう大昔のことですが、走ることに夢中だった時代もありました。
トレイルランニングは、今使っているスマートバンドよりもさらに高性能な時計を使い、その画面に目印となるポイントを設定し、そこまでの距離と方角を頼りに自然路を走るスポーツです。
そこまで本格的に走りたいかはよく分からないのですが、Apple Watchでお洒落に決めるというよりも、Garminのスマートウォッチの方がカッコいいと思ってしまいます。