スマートウォッチ(バンド)を買って
スマートウォッチとは、腕時計型の心拍数などを測れる時計です。
他にもいろんな機能があって、こみちはストレスチェックを管理したくて愛用し始めました。
その中で、運動量を管理する機能があって、例えばジョギングをしたい時に、測定開始のボタンを押すと、運動時間はもちろん、移動距離や移動場所、さらに心拍数の変化や消費カロリー、さらにさらにその人にとっての運動負荷まで教えてくれます。
その機能が面白くて、近所を2キロくらい散歩も含めて走るようにしたんです。
気分の落ち込んだ時に運動をして、その時間は走ることだけに集中するというのが心地よくて。
例えば、有酸素運動と無酸素運動という区別があって、心拍数が高くなり過ぎると無酸素運動に含まれます。
しかし、運動として欲しいのは有酸素運動で、それを維持するには狙った速度やテンポを崩さないこと。
そしてそのスピードは、想像以上に「遅く」て、ジョギングなのに早歩きに近い感覚です。
一歩ずつ、確かめるように進んで行く感じです。
興味深いと思ったのは、慣れない内にタイムにこだわると、フォームがブレて、左右に揺れたり余分な動作が加わります。
結果的に足首や膝などを痛めてしまうというケースが多くなります。
そんな意味でも、走ることに慣れるまでは、早歩きに近い速度で、体幹を感じながら走ることが大切なんだと思い始めました。
一昨日、昨日と片道約5キロの距離を散歩も含めて走って来ました。
特に昨日は6キロの区間を走り切れるまでになり、ペースを維持すると心拍数も130くらいで安定しています。
それこそ、ジョギングを始めた当時は、無駄に早く走ろうとして、時に心臓がバクバクする180くらいまで上昇したこともありました。
昨日は6キロの区間、たまたま遭遇したママチャリに乗ったおじさんに出くわし、一定の距離を取ってペースメーカーになってもらい、1キロくらい後ろを走ったりもしました。
いつものノロノロ走りではなく、かなり早くて、キロ4分を切るくらいでも走れることが分かりました。
運動靴を買ってもらえることに…
約2週間、ジョギングが続いたので、妻が靴を買ってくれることになりました。
正確にはジョギングを始めるという段階で靴を買おうと提案されたのですが、こみちの方で断って、履いているスニーカーでも十分だと言ったのです。
合わない靴を使うと、特に膝などを痛めてしまうので、できれば一般的な運動靴ではなく、しっかりとジョギング用を使った方が良いのは言うまでもありません。
でも、早歩きレベルのジョギングをするつもりだったので、まだ大丈夫かなぁと思っていました。
今も、太ももの裏側やふくらはぎなど、軽い筋肉痛を感じますが、膝や足首などには痛みもありません。
今は走ることが気持ちよくて、靴などは何でも良いのですが、妻が買ってあげると言ってくれるので、今度、機会が合った時にでもスポーツ店を覗いてみたいです。
今後もタイムを更新することよりも、運動する楽しさを感じたいと思っていて、有酸素運動と判断される負荷を守って走りたいと思います。
時間を掛けて、10キロくらい走るとやっぱり達成感を感じられます。
走り始めた時の2キロのコースでは、ちょっと物足りなくなりました。
段々と季節も春に向かっているので、ジョギングを始めてみてはいかがでしょう。