「今後の生き方」を妻と少しだけ話しました。

 ここ数日の傾向

気持ちに余裕がなくて、上手く物事に対処できません。

毎日が辛いことを妻に話しました!

いつもは忙しい妻ですが、帰宅後の貴重な時間を割いてくれて、久しぶりに面と向かってそれこそいろんなことを話したように感じます。

感受性豊かなと言えば、聞こえがいいですが、物事に影響を受けやすく、喜怒哀楽が環境によって変わりやすい性質は、出会った頃から変わっていないと教えられました。

楽しいことには没頭し、辛いことには泣き言を言う。

それこそ、こみちという人間は昔から何一つ変わっていないと言うのです。

東国三社参り

昨年、心の不調で気持ちが沈んだ時に、千葉県と茨城県の県境にある鹿島神宮、香取神宮、息栖神社を巡りました。

三角柱の形をした御守りを頂き、いつも持ち歩く鞄に付けて心を落ち着かせて来ました。

当時、引かせていただいたおみくじにも、「待て」という言葉があって、何事も結論を急いではいけないという意味の言葉が書いてありました。

夢が叶う、叶わないということではなく、しばらくの間は何も考えずに時に身を任せてみるという風に言葉を理解したように思います。

今でも、そんな言葉を思い出して、自分に理解できないことが起こった時に、その場で全てを解決しようとはしなくなりました。

心の不調と病むということの違い

気持ちが落ち着いて穏やかな時もあれば、何か不安でソワソワとした気持ちになることがあるでしょう。

こみちにとって、心の不調とは、それこそ気持ちの浮き沈みを指します。

一方で心が病むというのは、浮き沈みとは全く異なる状況で、言えば心に別の人格が現れて、時に今まで存在していた人格がコントロールを失ってしまうことです。

「どうして良いのか分からない」と心が感じるのは同じなのですが、単純に「楽しくないなぁ」とか思う気持ちなのと、その場に居ることさえできない疎外感とで異なります。

それこそ、心が完全に病んでしまうと、きっともう自分の気持ちではコントロールすることはできないでしょう。

絶対に運動を日常生活に取り入れるべき

ジョギングをできる限り毎日するようになって、少し気分転換になっています。

2キロくらいの距離ですが、20分くらい掛けて走ることで、体調管理にも役立ちます。

正直なところ、どうすれば良いのかという明確な答えが見つかっていなくて、手探りのまま生きている感じに変わりはありません。

でも、慌てて結論を出そうとせずに、自分を追い込み過ぎないようにしたいです。

そろそろ、朝食を作ることにします。