「自己完結型」である
自己完結型の人は、それこそ一人でも生きてしまう。
「寂しい」とか「そばに居て」と自身の感情を伝えるのが下手だ。
例えば、副業が一般的になり、誰もが「稼ぐ」こと意味を考えるようになって、社長業が特別ではなくなった。
自己完結型の社長業など考え難いだけに、この性格を改めなければ今年も始まることがない。
最後までやり切れない!?
「繰り返し」が日常化して、そこそこで終わってしまう。
それでは何も変わらない。
やはり、一歩も踏み出せていないことになっている。
良い人である必要はない?
あれこれと考えてしまい「迷惑ではないか?」と気にし過ぎると、声を掛けることもできなくなる。
相手のメリットまで考えて、行動を自制してしまうと思うように始まらない。
必要以上に考え過ぎても、相手がそれほど迷惑に感じるかは相手次第だから、声を掛ける前から諦めるべきではないのだろう。
まとめ
自己評価が低く、自信が持てない。
それは、精神的に不安で、「闇」になる期間に入るとそれまでの関係を切ってしまうからだ。
コツコツと続けても、途中で遮断されているから、結局は最初からやり直すことになる。
一気に直すことはできなくても、やり方を少しずつ変えることが最初の一歩になるだろう。