中高年の闇 また「例」の症状が…

 「例」の症状

こみちは昨年の春から、そして年末年始に掛けて、「心」を壊しています。

理由や原因は過去の記事のどこかに書いていますが、今でも体調や環境の変化などによって急に症状が起こります。

どんな症状かというと、胸が締め付けられるような感覚になり、息がスムーズに吸えません。

なのでどうしても深呼吸するような感じになり、それが無意識に出ると妻などには気づかれてしまいます。

精神的にも「不安定」で、焦りとか強迫観念とか、落ち着いた気持ちになれないので、普段していることもできなくなったりします。

その目安が、指の強張りで、腕の震えまで起こることもあります。

以前はストレスからリンパの流れが悪くなり、指を含めた腕の痛みを感じていましたが、「例」の症状が出るようになって治ったと思っていても不意に強張りや震えが起こります。

「働きたい」でも怖い

中高年になって、社会的にこんな職業に憧れるという意識はもうありません。

ある意味、「これ」を繰り返せば「稼げる」という仕事があるなら、それで十分です。

例えば毎朝5時には起きて、家族の朝食を作っています。

休みはなく、それこそ無休の日課です。

例えば、一回の調理に1時間として、時給1000円は高いとしても、500円くらいで評価してくれれば、月額15000円の労働です。

他に隔日で掃除機、週一でトイレ掃除、加えて毎日の洗濯とそれに伴う後作業。

全部含めて月額3万円になれば、あと本業で小遣いくらいにはなるでしょう。

でも、それで一家四人の生活を賄うことはできませんし、不安な状況が残ります。

じゃあ、折角なので介護福祉士の資格を活かして、夜勤までしながら働けるでしょうか。

しかも介護士は、月に5〜8回くらい夜勤をした手当てを含めて、月額25万円くらいです。

台風が近づいて電車が止まりそうな時、めちゃくちゃ体調が不良な時、でもシフト制なので簡単には休めません。

「休めない」というプレッシャーは、こみちのような性格には想像以上に負担になります。

でも生きて行けないなら、どうにか方法を考えるしかありません。

しかし、ゴールデンウィーク中に描いていた「イラスト」も、手ごたえらしいものはなく、優しい数名の人がチャンネル登録してくれたくらいです。

もちろん感謝でいっぱいですが、今の方法で続けていても、それを仕事にすることはできませんし、目処も立たないので、継続してて良いのか悩みます。

あくまでも「趣味」で、完全に自己満足に止めないと、それこそ「焦り」になってしまうでしょう。

「何をしても自分はダメだ」と思ってしまってはいけないことも知っています。

でも、「例」の症状が起こると、そんな「マイナス」な気持ちにもなりやすいのです。

生きるのって本当に大変です。