「成功」する理由
明るい未来を掴むにはどうすれば良いのかと、最近になってよく考えます。
夢とか希望、目標を見つけるということも一つですが、「なぜ、成功できるのか?」をこみちなりに深掘りしています。
そんな中で気づいたのは、「成功者には成功を掴む要素が備わっている」ということ。
そしてそれは「人相」にはっきりと現れています。
大きな成功を掴む人は、やはり純粋に努力しています。
小さな成功を掴む人は、その時々の最善を尽くしているように感じます。
では失敗したり、思うような結果が得られない人は、どこか悪いのでしょうか。
思うに、大きな成功をめざすなら、どうすれば成功できるのかを本当にじっくりと自分で考えるしかありません。
しかし、小さな成功を目指す人は、「結果」から逆算して「自分の役割」を見つけるというのも大切です。
例えばいま何をすれば良いのか分からないと感じているなら、無理に自分と向き合って思い悩むよりも、信頼できる人に相談するというような方法も取り入れるべきなのです。
誰かからの誘導を得ることで、自身を成功へと導くことができるでしょう。
その意味では、頑なになって自分のやり方にこだわってしまうと、本当ならササっと結果を出したいことでも、長く停滞期間が続いて、思うような浮上ができなくなってしまいます。
「人相」が変わるという体験
成功を勝ち取る人は、人相にも現れます。
逆に、成功を掴めない人は、そんな雰囲気の人相をしています。
明るく振る舞っていても、ふとした時に表情が変化し、それまでの印象とは異なる瞬間があったりします。
「アレ?」
見間違いたのかと思ったりもしますが、そんなことはありません。
異変に気づいた時は、大体が「不安要素」を抱えています。
落ち込んだ表情なのに、結果だけは良かったというケースもありますが、そんな時こそそのチャンスをしっかりと活かしていくべきです。
そこで踏ん張ることができたら、それほど大きな落ち込みにはなりませんが、活かしきれないと後々停滞期間に入ってしまうでしょう。
思うに「成功」は、自身の準備と環境の巡り合わせが一致して成立するものです。
試験で結果を残したい人は、しっかりと勉強することも大切ですが、発揮できるタイミングを試験日に合わせる工夫も必要です。
実力はあるのに、本番にはミスってしまうというタイプは、発揮するタイミングを調整していないからです。
人相が以前と急に変化した人で、例えば親しくなった人から強く影響を受けていることもあります。
本人は気づかない内に影響されてしまい、以前の持ち味が失われて、それが表情まで変えてしまったということです。
「こんな感じだった?」
久しぶりに見た時に、同じ人なのかと思うほど人相が変わった人に会いました。
話す言葉は変化していないのですが、人相は真逆なくらいに変わってしまいました。
何より気軽に話してみて、でもやはり無理をしていると気付かされます。
その人相で幸せなはずはないと思います。
時々は自分の顔を鏡でじっくりと観察していましょう。
疲れていないか。楽しそうか。
顔のマッサージでもして、セルフケアしましょう。