運気が上がって来たような感覚

 「運気が上がった」という期待感

こみち自身、楽観的な性格も持っているので「運気が上がった」と簡単に思ってしまいます。

具体的には仕事面ですが、少し明るい兆しを感じてきました。

その根底にあるのは、地味な話ですが「諦めないこと」「焦らないこと」に尽きると思います。

季節はすっかり「春」で、1月末に受験した介護福祉士の試験も過去の出来事に感じてしまいます。

また、来春の受験生たちはまだまだ先の話と思いつつも、その準備を少しずつ始めているのでしょうか。

確かこみちは、昨年の四月に過去問に挑み、合格ライン6割以上と言われる介護福祉士の試験で、5割程度だったと記憶しています。

つまり、そのままでは不合格になってしまうので、不足分の得点をどう稼ぐべきかを練った時期が「四月」でした。

令和5年の受験要項は、例年通り6月下旬ごろに発表されるようなので、それまではテキストに目を通すなり、過去問を解いてみるなりして、合格レベルにどれくらい不足しているのか確認するくらいしかできません。

ただ、介護の仕事をしながらの受験勉強は、思うように進まないというのが実情ですから、秋口を迎える9月くらいにはある程度の学習が進んでいることがポイントです。

こみちの場合、前もって準備していたのですが、10月くらいから年明けの1月上旬まで、叔母の入院や認定調査、介護施設探しなどが重なり、勤務もあったので、勉強はほとんどできませんでした。

ただ、平均して正解率が7割(合格には6割以上)くらいだったので、例年通りなら「合格できそう」なレベルになっていたことが救いです。

それでも、試験当日は、焦ったり、迷ったりと確信が持てるほどの余裕はありませんでした。

結果的に「合格」できたのでよかったですが、頑張れば報われる試験とは言え、中高年での受験は大変です。

そんな思い出も懐かしく感じられるのですから、自分の人生など分からないものです。

まだ確実に何か成果を得たということではありませんが、これからも一歩ずつゆっくりでも進んで行けたらと思います。