第34回の介護福祉士試験に合格したものの
介護職から離れて、仕事やプライベートで過剰となっていたストレスからも解放された。
でも、実際に介護職を辞めて思うのは、利用者さんたちとの関係も途切れてしまったことです。
確かに介護の仕事はストレスが蓄積しやすい側面があります。
しかし、それは利用者に対するものではなく、多くは課せられたスケジュールをこなさないといけない「焦り」から来るものです。
同じ時間帯に組むメンバーによって、簡単にできてしまう時もあれば、一人で仕事をしているのかと思う時もあります。
そんな時には、施設による人材育成の大切さを実感しますし、それにしっかり取り組んでいる施設ほど評価されるべき職場でしょう。
そして、今回の試験で「介護福祉士」の申請が可能になりましたが、「資格」を活かす方法を考えたいなと思っています。
現時点で
昨日、ある出来事でこみちの気持ちがガクッと下がりました。
それは、介護職を辞めるに至った「原因」とも被ります。
仕事から離れて半月くらいは経過しているのに、ふとした時に「心」が悲鳴をあげます。
今はあまり急かさないようにしているものの、でも働かないといけないジレンマもあります。
幸い、製造の仕事では大きなストレスが無いので、まだ助かっています。
もう少し、自分に何ができるのか、どんな可能性があるのか検討したいです。