正直、お金がない!
このブログは、中高年の方々が生涯仕事を継続できることを目的に立ち上げました。
もちろん、その一人が私、こみち自身であります。
昨年末あたりから叔母の一件、父親の件といろんな心配事が重なり、また介護福祉士の国家試験も控えているならで、介護士として働くことにも精神的な負担が追加されてしまいました。
今はもうありませんが、夜中に度々目が覚めて、「恐怖」が襲ってくるというような状況で、考えれば考えるほど手の震えが抑えられなくなり、その先はどうなるのか考えることができません。
介護士の仕事をしたからなのか、このブログを立ち上げようと思った動機からも分かるように中高年になって行く末に不安を感じているのかはっきりしません。
しかし、昨年春に一度精神を壊してしまったので、かなり精神が弱く脆いのは事実です。
その意味では、鬱に悩む人や何らかの理由で働けない人の気持ちも少しは理解できるはずです。
一方で、仕事を辞めても生活はしなければいけません。
今は妻が頑張ってくれているので、日々の生活費が無い訳ではありません。
ただ、叔母の一件で支出したまとまったお金は、今後の活動や生活の呼び費だったのですが、妻に同意をもらったとは言え、自分の稼いだお金でも申し訳ない気持ちになります。
「この香水、いいみたい」
珍しく妻が、雑誌を見せにきました。
「買えば? いくらするの?」
仕事を辞めたと言っても少しは持ち金もあります。
「3万円! 買ってくれる?」
「嗚呼、3万円かぁ〜」
すぐに「3万円ね!」と出せませんでした。
ここで詳しく詳細には触れませんが、月額10万円までいかないにしても、こみち名義の支払いは毎月休みなく届きます。
5月になれば税金も来ますし。
そんな風に考えると、副業から本業に格上げされたとはいえ、とても賄える金額ではありません。
特に今月は支払いが重なって、本当にお金がないです。
6合のご飯がキレイに無くなる!?
どうでもいい話ですが、うちの父親とても食べます。
動かないのに食べるので、一緒に住んでからかなり太りました。
朝、4人でご飯を食べて、昼はバラバラ。夜も妻は白米を食べません。
でもキレイに6合が食べ尽くされます。
食べるなってことではなくて、やはり自分のスタイルは1ミリも変えてはくれないことに不満が行くのです。
お金がない時って少し安いものや簡単に済ませたりしませんか。
でもウチの場合、そんな時でもやたら何品も出てきます。
理由は父親が一品料理だと貧乏くさいとこぼすみたいです。
「はあぁ?」って感じですが、母親は父親大好き人間なので、父親に言われると無理してでも頑張ります。
ただ、食費はどこから出ているのやら。
皆さんにも紹介していますが、中高年の仕事探しではある程度の「まとまったお金」があるか無いかで選択肢がかなり変わります。
自己投資もそうですし、資産運用もそうです。
お金がないと、現状のスキルで頑張るしかありません。
それで通用しているなら良いですが、こみちのように仕事を辞めたら「0」に戻ってしまいます。
何かするにも資金がないと、職種も限られますし、こみちの場合、生活のために「介護」に戻るしかなくなります。
あれだけ介護に提案しておきながら、現実は自分のために働くしかありません。
こんな気持ちを綴っていますが、父親は一人でリビングにいてテレビを観ています。
しかも、「夜中に何度も起きるから眠い」と朝もゆっくり起きてくるのだからやめられないでしょう。
何も不安がなくて、お金が無いこともどうにかできるだろうと思っているみたいです。
一度、本当にこの家にはお金が無いから節約しないとダメだし、仕事もして欲しいと訴えました。
でも、母親が「まだ頑張れる」と言い出し、父親はそれを聞いて「まだオレの出番では無い」と思い込み、自分がどんどん老いていることを忘れています。
何でそのタイミングで口を挟むのかと思いますが、母親のど天然はかなり重症です。
今も「洗面所が空いた」と部屋のドアを叩いて知らせてくれました。
でも勝手にみて使うからわざわざ部屋まで来なくていいと言っても、しばらくすると部屋に来ます。
レンジでスパゲッティを温めていると、目を離した隙に「チンできたよ!」と皿に移してくれます。
「そのままでいいから」と言っても「紙皿よりこっちの方が美味しそうだよ」と世話焼きします。
昔からそうだったのかと思うほど、人との距離が近くて、歯磨きしている時も髭を剃っている時も洗面所に来て何かし始めます。
「歯磨きしているんだけど?」と言っても、「大丈夫」と言い。
「いやいや、ちょっと一人にしてよ」と言っても、三日もしたら平気で入って来ます。
流石に風呂場までは来ませんが、脱衣所に誰か来ている時があるのできっと母親でしょう。
一人暮らしをして干渉されるのが嫌いで、でも妻はドライなので一緒にいても面倒ではありませんが、父親も母親も本当に「クセ」が強過ぎます。
何より、そんな両親は、介護してもらえると思っているのが見え見えで、その費用もこみちから出させようと企んでいるとしか思えません。
だって、どう考えても父親の貯金ではやっていけないし、母親だってずっと働けない。
「その後はどうするつもり?」
と聞きたいですが、父親は怒り出して部屋に閉じ籠り、一日中出て来ません。
もう何回同じことをしたか。
何で怒り出すのかも説明しませんし、働かない理由も言いません。
とにかく理解できない両親がいて、こみちも介護の仕事を辞めたから、それこそお金がないという悩みで頭がいっぱいです。