「生きている」を実感すること

 母方の叔母の不幸

ひと月くらい前から連絡をもらっていたものの、遠方とコロナ禍でお見舞いにもいけないでいました。

今朝方、その人生を閉じました。

今時を考えると70代前半という寿命は、「まだまだ若いのに」という印象を持ちます。

施設で働いていた時も、何人かの利用者様との別れを経験しています。

誰しも生まれたその日から、「お迎え」に向かっているわけですが、中高年になってくるとそれが「身近」にも感じます。

母親は実の妹ですから、少しまだ感情が落ち着いていません。

悲しみにふせているということでもありませんが、どこか落ち着いていない雰囲気があります。

自分の老後

改めて、自分の未来を考えてみました。

皆さんは、「こうなりたい」とか、「これをしたい」とか、どうしても叶えたい目標がありますか。

正直な話、こみちにはそんな目標はなくて、自分が何のために生きているのかもよく分かっていません。

ただ、妻もいますし、生きていなければいけない理由はあります。

でもそれくらいで、本当に「これだけは!」と思っていることって無いですよね。

ここ数日前から、少し気持ちが下降していて、今日もあまり晴れ晴れとした気分でもありませんでした。

そんな時は、掃除をたくさんして、散歩にも出掛けて、あまり考え込まないように努めました。

皆さんにとっても、今日も明日も明後日も、有意義な日々が訪れますように。