生きるための「仕事探し」をする

 「仕事探し」には2種類ある!?

こみちは、「仕事探し」には2種類あると思っています。

1つは、「未来を掴むため」の仕事探し。

もう1つが、「生きるため」の仕事探しです。

年金やら健康保険やら、何もしなくても月々支払わなければいけない「お金」が必要です。

これが一人暮らしなら、食費や家賃と生きるためにはいろいろと掛かります。

「未来を掴むため」に働きたいと思っても、現実的には「生きる」が満たされていないと始まりません。

生きるための「中高年の仕事探し」

こみちはこれまで「介護の仕事」をしてきました。

結論を言えば、3年間勤務して「生きるための仕事探し」は少し楽に選べるようになったかもしれません。

勤務する施設によっても異なりますが、例えば国家資格「介護福祉士」を取得していると、時給面でも優遇されることが多いはずです。

しかも、年齢を問わず介護系の仕事はたくさんあるので、仕事探しの面では今後も使える「資格」になります。

とは言え、介護の仕事は高齢者など生活に不便を感じる人をサポートするので、肉体的にも精神的にも疲労が伴います。

「これだけでいい」という制限がなく、「これもしておきたい」となる程に、仕事は増えてしまうからです。

介護の仕事以外で考える時、一般的には男性向けなら「警備」や「清掃」など、これまでのスキルを問わず「これからのヤル気」次第で勤められる仕事が注目です。

しかし、例えば「警備員」になろうと思って仕事を探すのも方法ですが、こみちの場合は「indeed」のような求人サイトを閲覧しています。

数年前なら、メジャーな派遣会社に登録してもらい、各社が公開している求人情報を確認するというのが多かったです。

しかし、「indeed」なら職種や勤務地などを検索項目に加えればすぐに閲覧できてしまいます。

利用方法も簡単で、電話やメールなどで記載された担当者に直接連絡します。

ちなみに、副業で始めた「製作の仕事」を探す時もindeedを使いました。

どんなことをしているのか。社内の雰囲気や具体的な業務とか気になりますよね。

なので、こみちは「見学させて欲しい」とメールして、職場案内と会社説明を実際に会ってしてもらいました。

「よく検討してもらって、まだメールください」と言ってくれた担当者に、「わざわざ、時間を割いて下さってありがとうございます」とあいさつし、紆余曲折あって今の会社にお世話になっています。

「生きるための仕事」から「未来を掴む仕事」へ

例えば、「製作の仕事」と言っても、本当に多岐にわたります。

過去にいろんな形で仕事をしていたので、「アレと似ている」とか「あの時感じかも」と類推できる業務もあります。

しかし、実際の業務というのは、学校で学ぶように全てを満遍なく網羅するものではないので、職場経験はどうしても「偏り」ができます。

つまり、次の一歩を踏み出す時に、それまでの経験が活かせないことも多く、そうなると職歴が毎回リセットされてしまうような感じです。

そんな風に働いてしまうと、「生きるため」に働き続けることになりかねません。

つまり、どう「未来を掴む働き方」に切り替えていけるのかがポイントで、こみち自身も介護の仕事を切り離し、これからどんな仕事に目を向けるのか悩んでいます。

でも、「未来」「未来」と言ってられないのも事実。

雇ってもらえそうな仕事の中から、自分にも出来そうな仕事を絞り込みたいと思っています。

さぁ、今日を精一杯生きていこう。