こみちの仕事探し 準備編

 理屈ではなく現実的な意味での仕事探し「準備編」

最初に右に掲載したイラストをご覧になって、この「イラスト」で稼いでいけると思いますか?

この絵はこみちが「PROCREATE 」と呼ばれるお絵かきアプリを使って練習がてら模写して描いたものです。

趣味といえば趣味で、ただ絵を描くことは十代の頃からずっと続けて来たライフワークなので、きっと今後も許されるのであればもっと上手になりたいと思っています。

きっとこのブログを訪れてくださる皆さんの多くは、「中高年」や「仕事探し」、「介護職」「介護福祉士」などを検索ワードとされていることでしょう。

こみち自身もこのブログでは、一生涯続けていけるような仕事探しをメインテーマに、その時々で思ったり感じたりしていることを書かせていただいています。

ただ、イラスト、絵という意味合いでは、実在する「対象物」をよりリアルに描くことを目的としているのではなく、それは介護の仕事でも役立った感覚ですが、「対象物が持つ内面」をいかに表現するのかを目指して画力の向上を目指してきました。

例えば、2枚目のイラストは大好きなお笑い芸人「東京03」のコント中のワンシーンで、単純に似ているとかいないとかではなく、声こそ聞こえては来ませんが、何かその場の雰囲気が伝わって来そうなら描き手としては目的達成です。

しかし、現実的なことを言えば、紹介した2枚のイラストを下書きから完成させるには、5時間くらいかかります。

つまり、一枚のイラストが4000円くらいで取り引きされて、ようやく4時間800円のアルバイトと同じです。

そんな風に考えると、イラストを描く仕事では思うように稼げないのです。

なので、これから仕事を探そうと思った時に、「趣味」や「好きなこと」を仕事に転用するのは簡単ではなく、例えば「資格」や中高年でも採用される「職種」から見つけようとしてしまいます。

こみちの場合、ここ数年続けて来た「介護の仕事」を残すか、全く別の異業種から見つけるかが問われています。