こみちの自滅 家族の崩壊!? 未来を見つけられるのか?

 こみちに起こっている「こと」

端的に言ってしまうと、こみちは様々なストレスから体調に異変が起こっています。

そのきっかけは、介護現場で働くことへの負担。

そして、父親の認知を思わせる言動。さらに母親にも感じる「老い」。

叔母に関しては介護施設に入所し、今は様子を見ている状況です。

さらに、別件で父親が関わる「交渉ごと」を代理する予定もあります。

冷静に考えれば考えるほど、立ち止まることが許されない状況なのだと感じます。

父親への思い

実はこみち、昨夜家族に「心がもたない」と告げました。

そうでもないと、本当に「鬱」担ってしまうと感じたからです。

それに、父親も今の生活を変えようとしないでしょう。

もしも既に認知症を患っているなら、そんな気持ちさえ届かないでしょうし、それこそ父親に対してお願いするには「このタイミング」しかないように思いました。

降ってわいた新たな問題「交渉ごと」に関して、父親は当初自分は無関係だからと家族に説明し、それを信じて放置したことで、事が大きくなりました。

さらに、その事実を問いただせば、父親は感情的に怒り出し「もうオレは知らない!!」と会話を一方的に拒絶します。

とは言え、「交渉ごと」は相手があること。相手には父親の健康状態など関係ありません。

こみちの方でも、父親が引き起こした問題だからと突き放すこともできます。

しかし、叔母の時がそうだったように、今の父親は強いストレスを前に問題を投げたしてしまいます。

それは母親への負担となり、また家族全体の負担にもなるので、渋々でも関わるしかありません。

手を貸すほど、父親の生活はふんわりとしたものになり、今では日中もほとんど自室に篭り寝て過ごします。

朝昼晩、母親が呼び掛けないと食事にも意欲を失っています。

風呂にも入りたがらない状況です。

自宅介護となると、それこそどれくらい「自立(ADL)」が確保できているのかがポイントですが、介護士の立場からすると「要介護3」以上になると家族での介護は容易ではありません。

一般的に要介護3には大きな意味があり、公的な介護施設「特別養護老人ホーム」の入所要件も「3以上」と定めていて、それは自宅で家族が世話ことがかなり大きな負担となる状態を指します。

一例を挙げるなら、「自分で立ち上がることが難しい」というような状況で、普段は車イスなどを使っている人を想像するといいでしょう。

もちろん、物理的に家族だけで不可能ではないかもしれませんが、介護生活が長くなれば精神的な負担は大きく、それこそ介護者(支える人)が今後や現状のストレスに押し潰されないかが心配です。

その意味では、もしも本当に父親が自宅介護の対象になれば、誰かが24時間体制で見守らないといけません。

まだまだ自分のことで手がいっぱいのこみちなら、

「介護が終わったとしても、そこからどう生きればいいのか?」

とこれから5年、10年と年を重ねた未来を想像すると、かなり精神的に落ち込みます。

こみちの今後

こみち自身も、生涯続けられる仕事を見つけたいと思っています。

その意味で3年前から「介護の仕事」を続けてきました。

しかし、今は少し距離を置きたいですし、実際に今の勤務している介護施設を辞めたりしたら、別の介護施設で現場仕事を始められるとは思っていません。

今年の介護福祉士試験も、条件的にはクリアしていると思っていますが、現場仕事を続けるためというよりも、例えば福祉系ライターとして進むための一歩だったように捉えたりしています。

もしもコロナ禍でなければ、都内を中心に気になる介護施設や福祉施設、障がい支援の現場など、「介護福祉士」という資格を活用し、見学やインタビューをしていみたいと思った時期もありました。

そして、このブログとは別に「キャンピングカー」に関するブログも運営していますが、それこそキャンピングカーで全国を巡りながら、各地域の施設を訪れ、そこで何かお手伝いできたらと思っていたのです。