昼前に待ち合わせて
体調を崩して、人と接することに躊躇いを感じていました。
正直、実際に初めてお会いする人なので、とても緊張しました。
営業の仕事もしたことがあるので、人と会うことに抵抗がないと思っていたのですが、実際には交渉ごとなので神経を使います。
しかし、ある程度の成果も得られて、まずは一歩を踏み出すことができました。
今後また話を詰めて、家主を失った叔母の家の後始末までもう少しです。
父親と母親に報告
皆さんなら、両親の代理で交渉に赴いたら時、手間賃をもらいますか。
朝から書類の準備をして、話し合いを済ませて、帰宅したのが午後3時。
休職中とはいえ、日中をほとんど潰した状況です。
細かい話ですが、健康保険料や年金など、現役世代である以上、月々の請求は待ってくれません。
その意味では、1日だって無駄にはできませんし、意味ある時間を過ごしたいと思うのは誰だって同じことでしょう。
しかも、父親の反応はある意味で想像した通りですが、テレビを見た姿勢で「あっ、そう」と答えたので、流石にそれはないだろうと「テレビを消してくれない?」と伝えて、初めて向き合って話が出来ました。
父親にすれば、3回の食事とテレビ視聴があれば良いのかもしれません。
眠い時に寝て、汗をかけば風呂に入る。
でも、ちょっと待ってください。
ご飯が食べられて、寝るところも確保されている。
それってある意味で「理想」ではありませんか。
それを目指して現役世代は仕事をして、貯金をし、老後に備えるのでしょう。
もしもそれができていないなら、少しでも働くことを考えて生きなければいけません。
今の父親は「飯だけ有ればいい」というのですが、それが難しくて困っている人もたくさんいます。
どんなにテレビニュースでそんな報道があっても、父親には別世界で、今の恵まれた生活が永遠に続くと思っているのは、家族として違和感を感じます。
やはり、誰のために骨を折っているのか、少し考えて欲しいですが、その時には老けたとか、認知症とか、都合よく使うのだから困ってしまいます。