今日、4時に目が覚めてウダウダし
トイレに行きたくなってキッチンに立ち、朝5時から朝食と弁当作りをしました。
6時半、作り終えて片付けも済み、ダイニングテーブルに腰掛けてコーヒーを飲んでいると母親が起きてきて「おはよう」と。
最近は何をするということもなく、キッチンを覗いてリビングに行き、ウロウロしてまだ自室へと戻って行くのが常となりました。
そんな母親が「最近は暖かいから朝も起きるのが楽だ!」と言ってきました。
ひと仕事終えてコーヒー片手に動画を観ていたので、「そうだね」と軽く受け流します。
でも、こんなひと言がやっぱりこみちの心を傷つけ、弱らせてしまうのです。
まだ完全復活ではない!?
強いストレスを感じる場面で、健康だった頃とは異なる違和感残っています。
「休職中」という扱いで、介護士としては働いていません。
ただ、本当に利用者たちは良い人なので、時々ふと介護士に戻ろうかと思うこともあります。
しかし、出勤が難しくなった時期も、休みの日や仕事を終えた後、家族に言わせると「嬉しそう」に見えるとも。
ある意味、こみちは介護士として働いていましたが、利用者を高齢者と思っていた訳ではなく、「生活面での支援」が必要になった人と捉えていて、人によって異なる対応をしていたのですが、読んだことがない本を紹介してくれたり、心を病み始めた時にも「無理はするな」と言ってくれたり、それこそどちらが介護しているのかされているのか微妙でした。
どう生きるのか?
将来的な話ではなく、近い未来という意味では、副業として始めた制作の仕事があってよかったです。
行き慣れた場所に行くのと、新たな場所に行くのではハードルが異なります。
できることなら、今すぐにでも始められることを仕事にできたらと思ってしまいます。
すぐに収益に直結していなくても、何か広がりそう、意味があるんじゃないかと思えることをあまり深く考え過ぎないようにしながら始めるしかありません。
今日も副業をするために、そろそろ準備をして出掛けますか。
皆さんも、それぞれの目的や目標を叶えるために、今日一日を生き抜きましょう。