勤務先の介護施設は緊迫状態!?
別の棟で新型コロナ感染の疑いがあったスタッフもしくは入所者ですが、検査の結果「陽性」となりました。
その後も、休職中のこみちには正確な人数等は不明ものの、拡大傾向にあるとのことで、原則、配属の異なる介護スタッフは立ち入れません。
話によると防護服を着ての介護になっているらしく、例えば機能訓練士の先生などは棟を跨いで行き来していますが、それこそどうなっているのでしょうか。
担当する入所者の施設間での移動などを行う必要はないのかなど、かなり緊迫した状況になっていることでしょう。
こみちの不安定な健康状態
昨日の急な不安感もありましたが、今日はそれなりに落ち着いています。
介護士として働けないので、ダブルワーク中のもう一つの仕事に精を出し、これまでよりも長く働くようになりました。
制作の仕事なので、自分のペースで勧められますし、それこそ制作現場の方が馴染み深いこともあり、介護士として働く時よりも緊張しません。
ただ、まだ完全に施設を退職している訳ではないので、それこそ退職に関わる手続きをどこかのタイミングで行う必要があります。
しかし、コロナ対策で慌ただしいのは、現場ばかりではなく、施設長なども保健所をはじめて行政とのやり取りがあって、こみちの退職など日程調整もできていません。
3月なると、休職中で「病欠扱い」になるため、本来なら診断書の提出なども求められる状況です。
しかしながら、コロナ対応であまりに忙しく、1スタッフの扱いなど後回しで、このままだと3月末に正式な退職となりそうです。
施設長がいつ出勤しているのかさえよく分からない上に、不用意に施設に入るのも怖いので、改めてコロナ感染の重大さを感じます。
肝心な仕事探し
ダブルワークとして始めた制作の仕事も、例えば週5日のフルタイムというと何かと問題もあります。
というのも、曜日的にも時間的にも融通が利き、どこか介護のストレス発散にもなる仕事として選択したので、副業を本業にするのはそれはそれで問題です。
退職手続きが完了しない3月中は、それこそ社会保険との絡みで、本格的な転職はできません。
例えば、介護系の派遣会社に登録しておくのも方法ですが、在籍中でも大丈夫なものでしょうか。
地域の求人情報の中では、早朝の品出しバイトが中々の高条件で出ていたり、大型スーパーが大量のスタッフを募集するという話もあったりで、とにかく今日の生活費を稼ぐ意味でも何か仕事を探しています。
辞めると決めるまでは、それこそコロナによる解雇などで失業されている人も増加しているはずで中々決心できませんでしたが、「いざ辞めるぞ!」と腹をくくってしまうと、やはりいつまでも休養している訳にもいきません。
全くの無職ではないので、とりあえず仕事をさせてもらえているのは本当にありがたいことです。