社会人なのだという自覚
正直なところ、介護の仕事をしたくありません。
それこそ介護福祉士の試験までと思っていたので、終わってしまった後はすっかり気持ちも離れてしまっています。
でも、社会人だし、いい大人なのだからと思うと、仕事を続けるにしても辞めるにしても手順というものがありそうです。
昨日まであれこれと考えていた時には、最後にするとしてもできるだけ現場に迷惑を掛けないようにと思う気持ちがありました。
しかし、今日になってみて、今は午前3時なのですが、やっぱり不安で起きてしまいました。
仕事のことを考えないでいると、何か続けられそうな気がして、でもそれが迫ってくるとやはり出勤することが困難に感じます。
心の病いが難しいのは、自分自身では分からなくて、でも身体はしっかりと反応します。
つまり、一度距離を置いて考えると、アイデア次第でできそうに思うのですが、それが実行に移るとドキドキして思うように動き出せません。
生活費、妻への気持ち
こみちがフラフラしている時も、妻は踏ん張って働いてくれます。
弱音を吐き、同じことを繰り返し話してしまう時は、流石に疲れている妻には荷が重く、少し聞くのもうんざりしているでしょう。
それでも、上手く対処し、自身の心を保ってくれているのは本当に助かります。
中途半端な状態でいると、生活費が気になります。
叔母の件で出費があった後で、またコロナ禍を考えると仮に介護施設を退職してもそれなりに支出があるからです。
というのも、例えば今月末で退職した場合、社会保険料は先月分と今月分の2ヶ月徴収になるはずで、出勤状況によっては今月の給料がほとんど残らないばかりか、持ち出ししないといけない状況も出てきます。
正直に話すしかない!?
駆け引きや上手な交渉ができるくらいなら、もっと他の方法もあったでしょう。
結局、今のこみちは自分の気持ちをこんな風に言葉にしたり、気ままにイラストを描いたりしかできていません。
明日からという約束は難しい話です。
今はまだすぐに動けそうにないからです。
数日間の猶予をもらい、その時点で改めて意思を伝えるという方法しかありません。