施設に伝えた「辞職の意向」
昨日、退職したいことを告げた。
理由は簡単に書くことができないが、「燃え尽き症候群」に似たものかもしれない。
未経験から入職して3年が経過し、「業務としての介護」も分かったことが多い。
一方で現実はあって、具体的にはスタッフ育成などの面で課題は浮き彫りになっていた。
気持ちを伝えたことで、晴れ晴れとした気持ちに戻れたのは自分でもよく分かる。
その反面、「もしかして、また頑張れるのではないか?」と思う気持ちも芽生えている。
入所されている利用者たちはみんなとてもいい人だ。
教えられることも多いし、勉強もたくさんさせてもらえた。
だからこそ「退職」すると決めて、初めて後ろを振り返ることができるのだろう。
前に進むために
indeedを始めとしたネット上で簡単に閲覧できる求人情報を、頻繁に見ている。
現段階ではまだ完全に辞職してはいないので、ハローワークなどの手続きはできない。
しかし、どんな求人がどれくらい金額や条件で公開されているのかを確認することはできる。
やはり介護系の求人は多いし、それこそ晴れて「介護福祉士」の登録が果たせれば、求職面では期待できるだろう。
一方で、介護以外となると、正社員採用は年齢的にも職種が限られそうだ。
ただ3年前、介護業界に飛び込む前も同じような境遇で求職し、「雇われること」を望んだ。
今回は、例えば正社員枠にこだわらず、訪問介護や障がい者支援なども含めて考え、さらに副業の拡大や、継続しているイラストの技術力も向上させていきたい。
というのも、もう少しアイデアを見直して、新たなチャンネル運営もしてみたいと思っているからだ。
いずれにしても、「今」に背を向けないで、前に進むことを考えたい。