ついに!? 勤務先でもコロナ陽性者が?

 都内では連日の一万人越え! いつかは自分の身近でも…

このブログは、こみちと同じ年代の世間から中高年と呼ばれる方々と一緒に生涯続けられる仕事探しをしていく趣旨から開設しています。

どんな仕事や職種、経験や資格を身に付けるべきかを考えることで、年齢や体力のハンデを克服し、いつまでも健康的な人生を送れるようにと思いながら共有できればと思える情報をこみちなりに集めていました。

そして、今のこみちは人生の岐路に立っていて、これまで3年間続けてきた介護士という仕事に区切りをつけて、今後は同じ介護でも別の形で関わる方法を模索しても良いかと思い始めました。

ところが、しばらく体調の回復もあって、勤務回数を減らしていた矢先、勤務先の連絡網で「コロナ陽性者の疑いあり」という情報が回されてきました。

勤務している介護施設は、長期間滞在する利用者もいれば、数日又は1ヶ月程度の短期間、さらには、別の棟でデイサービスも運営しています。

それだけに感染対策を行なっているとはいえ、外部との交流が全く遮断できる訳ではありません。

何よりこみちを含む介護職員たちは、自宅の他にも買い物などで遠出こそ避けていますが、それでも日常的に世間との関わりの中で生きています。

3密やソーシャルディスタンス、不要不急の外出など、それこそ利用者への感染に備えて誰もが気をつけながら生活していたことでしょう。

しかし、どういう経路なのか、本当に陽性者となってしまったのかは現時点で確認できていませんが、それでもその疑いがあるという状況が身近に迫っていることに気付かされます。

これからの仕事探し

「陽性者の疑いあり」で分かったことですが、実際に勤務する仕事だけでなく、ネット上だけで働ける仕事の有り難さも感じます。

先日、「50代からの仕事探しという本」を手に取り、その内容を読ませてもらったのですが、50代以降は新たに勤め始めるよりも、自分で仕事をして行くスタイルがおすすめだと書いてありました。

こみち自身も個人事業主になった経験がありますし、青色申告をするために複式簿記の付け方も覚えました。

まだまだ初歩的なこととはいえ、経費になるならないの細々としたことがあって、それこそ税理士という仕事が何で強みを発揮するのかも実感していたりします。

一方で、個人事業主の良い面ばかりではなく、悪い面というか避けては通ることができない問題にも直面し、それは会社に勤務していればプライベートと分離できることも、自宅勤務故の逃げ場のない状況が精神的に苦しくなることも理解しています。

人にはいろいろなタイプがいて、それこそ多少の障害などガンガンと乗り越えて目標目指して突き進める人がいて、そんな風に見えていたと思ったら急に失速し、全く姿を見せなくなってしまったというケースもあります。

それこそ先のことも自分の限界など、誰にも分かりません。

あえて書きますが、こみちが今以上に精神的に落ちていた頃、こみちは妻に「少し休もう」と声掛けてもらえるまで、自分が変になっていることにも気づきませんでした。

つまり、過労によって様々な社会的ニュースが飛び込んできますが、「だったら逃げれば良いのに」というアドバイスは有益ではなくて、「もうそれは良いから、手を止めましょう」とストップを掛けて欲しいのです。

そうでないと、きっと落ちてしまった時は自分が危険な状態になっていても気づきません。

今、少し仕事を休んで、気ままに好きなことをしているので、精神的には落ち着いています。

でもこれが「月にいくらの売上を確保」しなければとなってくると、個人事業主は精神的にずっと仕事のことが頭の片隅に残ります。

仕事が切れてしまう怖さから、受け過ぎて寝る時間がなくなることもあって、その意味ではサラリーマンの年収と個人事業主の売上を同列で比較するのは正しくありません。

コロナ感染のリスクをどれだけの重さとして想定するのかで、これからの仕事探しも大きく変わってしまいそうです。

まだ、副業先は正常に稼働していますが、それこそそこまで感染が広がれば出入り禁止という事態にもなりかねません。

濃厚接触者に該当してしまうだけで仕事には行けません。

夫婦共働きの場合には、一気に二人ともが働けない事態となってしまいます。

コロナ陽性者の疑いから、改めて働くことの難しさを実感します。