明けましておめでとう!

 これからもよろしくお願いします!

さてさて、まだ年が明けた実感はありませんが、しっかりと2022年を迎えました。

中高年のこみちにとっては、大晦日の「行く年来る年」もこの前に見たという感覚です。

みなさんはどうでしょうか。

こみち自身の予定としては、今月の30日に実施される介護福祉士の試験が控えています。

未経験から始めた介護の仕事ですが、気がつけば勤務年数も3年を迎えました。

感覚的には、入職して3ヶ月、半年に「壁」があって、その後は段々と経験を重ねていった感じです。

3年を超えても、まだまだ苦手な仕事も残っていますが、以前に比べて焦ったり、上手く出来なかったりということが少なくなって来たように感じます。

ただ、年齢を重ねたことで感じる体力の減少が、職場の激務をフルパワーで通せないようになってしまいました。

そこで、全てをトップスピードで熟すのではなく、時計を確認しながら作業と使える時間、段取り準備の仕方ないを工夫するようになった気がします。

最近、「ここまで感じる心境になれたこと」が介護福祉士の資格を取得したいというモチベーションにもなってきました。

そして、介護現場でさらに5年10年と継続することも考える一方で、介護のいろいろな側面に着目し、次のステージへと進みたくも思います。

その意味でも、今月の30日に向けて、過去の問題や苦手なカテゴリーを中心に準備できたらと考えているところです。

普段からあまりテレビを観ないこともあって、おせち料理と雑煮、子どもたちと両親へのお年玉袋を手渡ししたことが辛うじて正月を感じます。

それも慌ただしく過ごしている内に、一月も終わってしまい、「桜が咲く頃だねぇ」などと話しているのがいつものことですが、勤務している介護施設を辞めるのかどうか密かに悩んでいます。

というのも、とりあえず3年も超えて働いているので、勝手がわかっているという気持ちにもなりますし、今日はメンバー的に大変そうだと思っていても、まずはどうにか回せる自信がついたもの大きいでしょう。

一方で、昨年末から叔母の施設探しに関わり、人が老いることや老後の資金繰りなど、理想や理屈ではない「現実」もたくさん学びました。

その中で、慣れているからという理由だけで、今の職場で働き続けていいのかと思う部分もあります。

というのも、勤務している介護施設の介護サービスに不満や改善点も多く、真摯に向き合うほど胸が痛くなるケアも残されているからです。

何よりその気づきによって、精神的は疲労感も大きく、一回の勤務を終えると帰宅しても何もできないくらい疲れ果ててしまいます。

もっと手を抜けばいいという指摘もありそうですが、そこは性格的なもので、介護士としての割り切りが苦手なのでしょう。

その意味では、ダブルワークの異業種で働く方が気持ちも楽で、だからこそ介護福祉士を一つの節目にして、今後を見直すのもありかなぁと思ってしまうのです。

正月からあれこれと考え、春には全く異なる場所で働いているというのも悪くないと感じつつ、やはり施設にいる利用者たちやスタッフとの別れは切なくも感じます。

そうは言っても、退職時期はまだ先ですので、今日くらいは正月気分に浸りたいと思います。

今後も中高年の方を中心に、そして中高年でもあるこみちの生き方や考え方を通じて思うことや気になることを発信できたらと考えているので、ブラっと立ち寄る感覚で覗いてくれたら幸いです。

新年明けましておめでとうございます。

今後ともよろしくお願いします。