こみちの現状はどうなったのか?
まず、こみちにはいくつかの顔があって、その中で最も社会的にアピールできるのが「介護士」という仕事です。
そして、年が明けた来年の1月末に国家資格である「介護福祉士」を受験する予定で、その資格が取得できれば、さらに介護士としてのアピールが過去の経歴ではなく「介護福祉士資格所持者」とひと言で完結します。
それ以外では、ダブルワークで始めた「ものづくり」に関わる仕事。
とはいえ、実際には稼ぐというよりも、気分転換や介護疲れを癒す仕事という感じで、今後ウエイトを置くとするなら、もう少し働き方を見直したいと思うところです。
さらには、以前から細々としてきた「ライター」と「イラスト」に関わる仕事。
今の若い世代には「何それ?」と言われそうですが、DTPやカメラ撮影、Webサイトなども作ったりしていた時代もあります。
そして、このブログを始め、他にも同時運営しているマンガ・イラスト系ブログとキャンピングカー系ブログも執筆を継続中ですが、コロナ禍もあってそれらのブログはすっかりと趣旨が変わってしまっているというのが実情です。
日当8000円をキープ?
介護の仕事ができれば、例えば70代になっても仕事はあるはずです。
実際、中高年の方々に介護の仕事を勧めたい理由として、自身の老後やこれから仕事を探す時に「介護系」は期待できます。
ちなみに、地域や仕事内容によっても差がありますが、こみちの個人的な感覚としては初任者研修(取得まで2ヶ月)や実務者研修(取得までに半年)を終えれば、時間給で1000円、日当で8000円くらいは期待できるでしょう。
一般的に40代や50代のサラリーマンで、それなりの勤務年数や肩書きがある人なら年齢と同じくらいの月収があっても不思議ではありません。
しかし、それだけリストラや早期退職した後は、当時と同じ条件で雇ってもらうことは一気に難しくなりそうですし、スキルや経験から試算された月額というよりも、何十年と勤務を続けて来た実績に対して得られる収入なので、辞めてしまうと同じような評価は難しいのも当然でしょう。
いずれにしても、中高年になると雇われることが大変ですし、雨風や寒い暑い、汚いなどのマイナスポイントを避けるほど、雇われる確率も下がるのが一般的です。
介護の仕事は、入所している利用者の下の世話がつきものですが、実際には全くしないスタッフもいて、中高年から高齢のスタッフになると若い世代のスタッフとは良い意味で仕事内容が異なったりすることもあります。
その意味では、始めてしまうと案外とできたりしますし、時間給1000円(都内なら1100円)は十分に可能ですし、雨風で身体の芯まで冷えてしまうような苦労はありません。
車の運転が苦にならないなら、運転手という働き方もできるでしょうし、副業を持てば月収換算で10万円以上は十分に狙えます。
2022年に考える目標
介護系の仕事が安定した収入源の確保だとしたら、副業の方は不安定でも未来に繋がる挑戦にしたいです。
例えば、不定期に描いているイラストを発展させて、アニメーション化したり、動画撮影とミックスさせたりして、YouTube に投稿しているコンテンツの質を上げられたらと考えています。
また、介護系に関わる仕事でも、施設系のスタッフではなく、例えば障害者や障害児支援という方向に切り替え、彼らの未来や仕事に関われる仕事も検討中です。
その意味では目標としていた介護福祉士の受験条件が身体介護を含めているので、高齢者施設で働くことを自分なりの縛りとしてきました。
その条件も撤廃されることもあって、少しずつでも積極的に動ければと思っています。
60歳位になったら、キャンピングカーで全国を放浪しながら、現地の介護施設で働かせてもらい介護系の仕事を続けても面白いかもしれません。
みなさんにとっての今年はいかがでしたか。
来年もすぐそこまで来ているので、しっかりと前を向いて歩いて行きましょう!
そして、来年もこのブログをどうぞよろしくお願いします!
ではでは、今年最後のご挨拶ということで、終わりたいと思います。
あまり宣伝上手ではありませんが、こみちチャンネル(イラストばかりです)がよろしくお願いします。
ちなみに(https://youtube.com/channel/UCgkmXMM3GFvg2PjTB_HCJVg)でご覧いただけます。