介護福祉士ってなんだ?
介護業界に関わったことがなければ、「介護福祉士」と言われてもピンと来ないでしょう。
事実、私、こみちも3年前まではその存在を説明できませんでした。
というのも、3年前に縁があって介護業界に身を置くことになりまして、それまで介護とはどんな世界なのかも正面から考えていなかったのです。
なので、介護福祉士とは何かと思った人は、これから介護の仕事を始めようと思っていたり、自分にもできるかなぁと調べていたりするのでしょうか。
いずれにしても、不器用で物覚えがもの凄く悪いこみちでさえ、どうにかこうにか3年間働くことができたので、未経験の、特にこみちと同じ中高年と呼ばれている世代のみなさんは、ぜひとも「介護福祉士」という国家資格を目指して欲しいと思います。
介護業界で働くだけなら、約2ヶ月で取得できる介護職員初任者研修を受講されれば十分です。
研修なので、確認という名のテストはあっても、欠席や拒否でもしない限り修了できるでしょう。
その意味ではまず働いてみたいという人には丁度いい研修です。
他にも、もう少し知識や技術を幅広く教えてくれる実務者研修、さらに国家資格となる「介護福祉士」があって、現場仕事という意味ではこの介護福祉士を取得していれば資格としてはゴールです。
実際に仕事をする中で、高齢者や障がい者との関わり方で考えが変われば、さらにケアマネジャーのような認定資格に挑戦したり、看護師や理学療法士などの福祉系の専門職を目指してもいいはずです。
その意味では、「介護福祉士」は現場の叩き上げと言える国家資格になります。
年に一回の試験で、つまり今日、2022年1月30日、午前10時からこみちを含めた今年の受験生が試験に挑みます。
試験は午前と午後に分かれていて、昼休憩を挟むので全てが終了するのは午後4時ごろになります。
丸々1日なので、かなり長丁場となる試験です。
こみちの場合、昨年の春くらいに受験することを決めて、その辺りから少しずつ勉強し始めましたが、年末年始にいろいろとあって試験勉強ができないことも多く、やっと試験日を迎えたという印象です。
それこそ、今受けて受からないなら、来年も受からないだろうと思うほど、勉強しても忘れしまいますし、それは中高年世代の悩みでしょう。
ともかく、今日一日頑張るので、同じ受験生の皆さんと合格したいです。
また、偶然にここに来た人は介護業界を覗いて、いつか介護福祉士を受験し、国家資格を1つ増やしてみてはいかがでしょうか。
そろそろ時間なので、また後ほど。