第34回介護福祉士国家試験対策 「生活支援技術」を勉強する パート1

 「生活支援技術」で学ぶべきポイントとは?

「生活支援技術」で学ぶ項目は、実際に介護士として働く時に不可欠な知識や技術です。

そのため、とても範囲が広く、効率的、また実際の勤務を思い出して比較しながら学習した方がいいでしょう。

具体的に試験の出題範囲を確認します。

生活支援

「生活」の定義、ICFの視点に基づくアセスメントなど

自立に向けた居住環境の整備

「住まい」の意義、ICFに基づくアセスメント、住宅改修、ユニットケアなど

自立に向けた身じたくの介護

「身じたく」の意義、ICFに基づくアセスメント、整容、衣類の着脱、介助の留意点など

自立に向けた移動の介護

「移動」の意義、ICFに基づくアセスメント、介護の工夫、移動・移乗の介助など

自立に向けた食事の介護

「食事」の意義、ICFに基づくアセスメント、食事の姿勢、留意点など

自立に向けた入浴・清潔保持の介護

「入浴」の意義、ICFに基づくアセスメント、入浴、留意点など

自立に向けた排泄の介護

「排泄」の意義、ICFに基づくアセスメント、介助の工夫、留意点など

自立に向けた家事の介護

「家事」の意義、介助の工夫、留意点など

自立に向けた睡眠の介護

「睡眠」の意義、ICFに基づくアセスメント、安眠の工夫、留意点など

終末期の介護

終末期の介護の意義、ICFに基づくアセスメント、看取りのための制度、多職種連携、終末期の人と家族支援、臨終時の対応、グリーフケアなど

まとめ

このように、各項目の意義や目的を知り、そのためのアセスメント、介助時の工夫や留意点を学びます。

日頃の業務と比べることで、本来の目的を再確認したいカテゴリーとも言えます。