今なら「キセキ」があるかも知れない!
キャンプが静かなブームになっていることをご存知だろうか?
例えばキャンピングカー愛好者が増加していたり、ソロキャンパーなど、いろんなスタイルで「キャンプ」を楽しんでいる。
だからと言って、その流行に乗っかっても「今さら」な感じがあるだろう。
でも、中高年の人で就活中という人や何かビジネスを始めてみたいと考えているなら、「キャンプ」を仕事にしてみるのはどうだろうか。
もちろん、YouTube を利用することになるのだが、その理由は既存のセオリーを踏まない手段で成功者になれる可能性があるからだ。
ポイントは「山を買う!」というインパクトさ
山を買うというと、島を丸ごと買うことと同じイメージを持つかも知れない。
でもビジネスとしての「山を買う」は、そこに我々が頭の中で考えるような「理想郷」を作る場所を確保すること。
丘から見える全てが自分の山ならインパクトは絶大だ。
でもそれだけの資金を集めるのは簡単ではないし、逆にそれだけの資金があるなら別の活かし方も見つかるだろう。
そこで、一般的な相場が300万円だとして、それに対してどれくらいの資金で始めるかはその人の考え方次第だ。
それが30万円だったしても、山を買うと言いながらも実際は100坪前後だったとしても、それが理由でビジネスにならないとは思えない。
もちろん、広大な土地で始めた方が、見ている人もワクワクできるだろう。
なぜ「山を買う」なのか?
「山を買う」というキーワード以前、「車中泊」というワードも注目された。
キャンピングカーや自家用車で「一泊する」というもので、そこに至るまでの演出にバリエーションがある。
例えば、宿泊スペースの工夫をメインに紹介したり、車内での簡単な調理法を見せるのもあるだろう。
いずれにしても、「車中泊」にひねりを加えて、独自性を見出したコンテンツが増加した。
もっとメジャーなカテゴリでは「〇〇ルーティーン」のように、いろんな立場の人が行う普段の姿を見えることも視聴者から興味を持たれた。
気になる職業の人が、どんなことをしているのかは、ちょっと気になるだろう。
ではなぜ「山を買う」なのか。
通常、不動産を購入する場合、広さなどでも異なるが最低でも数百万円は持参したいところだろう。
しかしながら、「山」の中には、様々な理由で手放したいと考えるオーナーがいるそうだ。
例えば、法規制の関係で家を建てられない土地だったら、その土地で造林するしかないだろうか。
そんな土地でも、例えばトレーラーハウスの所有者が、週末に自分の「山」で草刈りをしたり、燻製を作ったり、はたまた音楽会を開いたり、染め物や工芸に興じたりと、土地を「舞台」に見立てて、いろんなアイデアを出すことができるはずだ。
例えば、同じことを庭先でしても結果は同じ。でもYouTube で見つけた時、見たくなるかどうかがポイントなのだ。
もちろん、こうすれば成功者になれるとは限らない。
しかし、やり方やアイデア次第では「化ける」可能性もあるはずだ。
ではなぜ、こみちがしないのか?
それは単純に山の管理ができないと思うからだ。
100坪ならまだしも、1000坪以上になれば、夏場の草刈りでもかなりの重労働になる。
刈った場所も一週間後にはまた同じ状態だから、原生林のような山を買ったら、自分が思い描くような山にするには何年も掛かることになるだろう。
片手間では上手くいかない。
そこを踏まえながら、魅力的なコンテンツを作り続けられる自信が持てそうにない。
だから、面白いアイデアだと思いながらも、こみち自身がチャレンジしてみたいとは思わないのだ。
でも、着眼点としては、かなり面白くなるチャンスだと思う。
まして、里山まで完成させられたら、ビジネスとしても大成功となるだろう。