「株式投資」を始めたいと思いつつも…
「投資」という言葉が、いろいろな場所や目的で使われるようになりました。
特に「自己投資」とか「株式投資」のように、限られた人だけが行うものから、誰もが知っていた方がよく、環境が許すなら始めてみるのもいいのではないかというくらい、広く普及したと感じます。
もともと、「運」とか「判断力(決断力)」があるタイプではありません。
あれこれとリサーチして、それを分析する方が好みなくらいです。
仕事としてというよりも、向き不向きで判断すると、「株式投資」などの「資産運用」ははじめたと思いつつもなかなか手が出せませんでした。
それは株取引の仕組みが難しいからではなく、何をどう勉強して、何を基準に選べば良いのか全く検討がつかないほど、決断力が乏しいからです。
株式投資の基本
本やテレビ、ネットなどでも株式投資の基本や口座開設の方法が紹介されています。
もう数年前になりますが、その時も「さぁ、始めるぞ!」とネット口座を比較して、開設するという段階まで来ました。
ですが結局、開設もせずに終わったのは、ノマド一本の生活から介護士という新たな選択肢を加えたことも関係しています。
いずれにしても、こみちの株式投資は何度も停滞し、急に「そろそろ始めないとなぁ…」と思い出したという始末です。
あるサイトでも、株式投資は「勝ちパターン」を見つけることが大切だと書いてありました。
個人事業主として仕事を続ける時に、スキルの方に目が向きますが、営業や受注、納品といった仕事の流れや報酬の得る方法が重要なことと似ています。
そう考えると、株式投資の勉強をしたい時に、専門用語を知ることも大切ですが、どんな状況になった時にその業界の株価が動くという傾向を知ることに着目してはどうでしょうか。
と言っても、ありとあらゆる業界の事業を追うのは簡単なことではありません。
そこで、日常生活で見たり触れたりしている企業から、その営業内容や代表的なサービスや商品を知り、さらに今後の展望まで確認できたらまずはきっかけとして十分ではないでしょうか。
株式投資は儲かるのか?
こみちが株式投資に踏み切れない原因の一つが、「自分には向いてない」と感じるからです。
それをもう少し具体的に言えば、儲かる株式見つけて、適切な時期を見定めて売り切ることができるだろうかと思うのです。
周囲で流行り始めて、しばらく経って「流行っている?」と気づき、すでに人気が下火になっても「流行っているらしい」と思い続けてしまいます。
例えば、介護士として契約した時間働く「労働」は、施設の利益の一部が還元されることで「報酬」となります。
言い換えれば、施設が主体となる限り、労働者はある程度のマージンを覚悟し、その分だけ社会的な保障を受けられます。
株式投資場合、値上がりして大きな利益となる場面もあれば、大きく下落して損失を増やしてしまうこともあるのです。
それは、労働を報酬に換える一般的な稼ぎ方から、貨幣価値を使ってより高い貨幣価値を生む稼ぎ方を目指しています。
つまり、貨幣価値はプラスにもマイナスにもなり、それだけ高い専用性や瞬時の判断力が問われるとも言える領域で、何も知らないまま参入してもラッキーが伴わないと「報酬を得る」までには行かないとしても不思議はありません。
だからこそ、そんな時に「利益」を生むのかを優先して知ることが株式投資の最初の一歩になるはずです。
「株主優待」という選択
商品やサービスそのものは、貨幣ではありません。
しかし、店舗に並び、購入した人にとっては貨幣と交換しても意味あるものになります。
つまり、株式投資未経験のこみちが、どの銘柄を選んで良いのかわからないなら、「株主優待」に着目して決めるのもありでしょう。
購入したい商品やサービスがその企業から受けられることは、ある意味で「貨幣」をもらうことと同じ意味合いとなり、購入するはずだったものを補えることにメリットを見つけたいのです。
とは言え、ここまでの話は、株式投資に興味を持つと、幾度も耳にした話でしょう。
いずれにしても、こみちなりのペースで今後も「株式投資」に注目していきたいと思っています。