趣味を「仕事」にすることができるのか?

 従来の仕事の概念を見直すために

中高年になったことと、終息が見えない「コロナ」もあって、こみちは「仕事」に対する考え方を何度も見直しています。

現役の介護士としては、「介護リハビリ」に取り組むようになり、利用者の心身機能を回復させるために何ができるのかを考えているところです。

結論的なことに触れるなら、介護業界だけでなく「組織づくり」に尽きるのだと感じることも増えました。

と言うのも、介護現場で起こる様々なトラブルの大半は「組織」によって対応可能なものがほとんどで、逆を言えば組織として十分に機能していなければ「現場の介護士は苦労」します。

つまり、介護士の仕事がなぜ疲れるのか?

その答えの大半は、施設運営の問題であり、また残りは介護スキルの向上でカバーできると感じます。

先に「介護リハビリ」について触れましたが、どのようなリハビリを行うかの前に、利用者のケアプランに則したサービスがどのようなもので、現場の介護士が通常業務とは別に介護リハビリを実施するのであれば、どんなところに注意し、ルール付けしなければいけないのかも問題点となっています。

介護リハビリに関しても、結局は「組織」の話に戻ってくるので、大勢の人が関わる仕事ほど、原点に返って考える必要があるのです。

イラスト作成の可能性

イラスト作成を仕事にする際、もっとも簡単な方法はチラシ広告の作成を請け負うことでしょう。

いわゆる、イメージカットとしてのイラストとなれば、「写真」のようなタッチよりも、その人なりの個性が感じられる作風の方が結果を出せます。

その意味では、こみちが描いているようなイラストは、プロとして稼ぐには不向きなのでしょう。

もっとも、こみちが描く理由は、まだまだ趣味の領域で、仕事としてどのような可能性があるのか試行錯誤している段階に過ぎません。

最近ではYouTubeを使うようになり、一部の方に視聴していただけることもあります。

キャンピングカーの言う選択肢

バイクが好きでツーリングによく出掛けていた頃から、キャンピングカーにも興味がありました。

軽自動車をベース車にしたキャンピングカーは手ごろなことが魅力ですが、目的を見定めておかないと用途に合わない可能性も少なくありません。

と言うのも、ノンターボエンジンで重い居住部分を引っ張りながら走行するので、「気軽にどこでも」とイメージは膨らみますが、走行中はかなり苦労するはずです。

と言うのも、こみちはスズキのジムニーに十年以上も乗っていたことがあり、とても面白い車ではありますが、公道での発進時は苦労していました。

実際、片道100キロとなると、毎回ギアをきっちり合わせなければいけないので神経を使います。

その意味では、ハイエースを使用したモデルや、さらに大掛かりなトラックベースのモデルに軍配があがるでしょう。

特にトラックベースのモデルで注目しているのが、日本特種ボディーが製造販売している「sakura」でしょう。

YouTube などでも紹介されているので、興味ある方は是非確認ください。

いろいろなキャンピングカーを見比べてみると、「車としての屈強さ」が欠かせないと感じます。

その意味でも、sakuraはいすず自動がベース車を提供し、トラックとしてのタフで力強く、また電気系にも優位と言うこれからキャンピングカーに求められるであろう要素が備わっています。

もちろん、価格的には安いものではありますが、例えばこれからの新しい仕事の在り方を考える時に、本格的に居住可能なキャンピングカーを有効に活用すると言う選択肢もあるでしょう。

何かを変えたくて、いろいろと悩みも尽きないところですが、今回のように「イラスト」や「キャンピングカー」など、自分に興味のあることを取っ掛かりとして考えてみるのもオススメです。