苦手意識もあるけれど
中高年の我々が仕事探しを考えるうえで、「これは必要ではない!」と決めて掛かることでしょう。
問題解決をする際に、現状を確認するのは必須ですし、動かせるモノやその範囲、さらには期間や交渉などが次の段階に控えているからです。
少し今回のテーマから逸れますが、「コロナウイルス」が日本のみならず世界に影響を与えているにはご承知の通りです。
思うに、もっと早い段階で「必要となる対策」を講じていれば、現状のような状況にはなっていないでしょう。
根拠の不明確な時点で、「入国拒否」を示すことは容易ではありません。
普通の人なら、分かっていても「本当に良いのだろうか?」と悩んでいるうちに状況がどんどんと変化して、「決めた!」と思った時には「今さら?」と言われてしまうこともあるものです。
話を戻すと、我々が60代になった時に、「あの時に行動していたら…」と思うことがあるにしても、「最初から見向きもしなかったこと」に関しては「後悔」すら感じないかも知れません。
しかし、この一歩があるかないかはとても大きなことで、「プログラミング」という言葉のイメージを改める必要があるはずです。
「プログラミング」とは何か?
気になって調べて行く中で、「プログラミング」とは家でいうところの「構造体」だと思います。
具体的には、基礎や柱、梁や棟木など、家というモノを維持する部材たちです。
実際に、我々の生活にスマートフォンがこれだけ普及して来たのですから、プログラミングを学ぶことで「新しい分野の仕事」を見つけることができそうです。
「プログラミング」の難しさは、その言語の多さにもあると感じます。
遠い記憶を呼び起こせば、学生時代に「FORTRAN 」を学んだことがありました。
今覚えているのはその名称くらいで、何をどうしたのかも記憶にはありません。
こみちのようにどこかで聞いたことがある人もいれば、全く触れて来なかった人もいるでしょう。
しかしながら、ここで大切なのは、「プログラミングとはこんなもの」という認識を持つことです。
「関係ない」とか「難しい」と否定するのは、とても勿体ないからです。
「プログラミング」学習の難しさもメリットになる!?
独学でプログラミングを学ぶことは容易ではありません。
専門書を見ると、数学嫌いな方なら「ゾッと」するかも知れません。
先にも説明した通り、家でいうところの根幹となる部分なので、少しくらい取っつきにくくてもやむを得ないでしょう。
逆に言えば、その「壁」が克服を難しくさせ、「市場価値」を高めているとも言えます。
つまり、できる人が足りないから、「稼ぐ」こともできるのです。
一方で、プログラミング学習を困難にする要因は別の場所にもあります。
それが、「開発環境」の整え方が分からないことです。
「開発環境」なんて言葉を使うと、それだけでも難しいイメージですが、料理をしたい人が「キッチン」の場所を探している状況と同じです。
「プログラミング学習」は、料理の手順に関すること。
なのに、「キッチン」の場所が分からないと始めることもできません。
仮にパソコンを持っていても、どんなソフトが必要なのかも分からないと、始めようがないのです。
また、どんな「料理」を作りたいのか分からない場合も「プログラミング」を難しくさせます。
「日本食」と「イタリア料理」ではレシピも異なりますし、使用する食材や調理方法だって変わってきます。
広い意味で「プログラミングを覚える」というのは、「世界中の料理を作りたい!」と言っているようなものなので、かなりザックリとしたイメージなのです。
プログラミングの2大要素
システムを動かす根底になるプログラミングですが、今使っている「ブログ」のような「Web系」の他に、金融機関や公共機関など、経済活動支えるようなシステムもプログラムが使われています。
こみちの印象では、お堅いイメージのシステムほど、プログラムもしっかりと基礎から学ぶ必要があり、数学的な印象を与えます。
つまり、身近で始めやすいプログラムは「Web系」であり、「HTML」や「CSS」なども広い意味では「プログラム」の仲間なのです。
ただイメージとして「HTML」を駆使しても、「静止画」にはなりますが「動画」にはなりません。
「値」を入力して「結果」が出ないと、「ゲーム」のような動きはしそうもないでしょう。
その意味では、「PHP」や「Ruby」、「Python」あたりがプログラミング学習として適しているように感じます。
本気でプログラミングの基礎から学びたいなら、「Jave」や「C/C++」などが候補ですが、書籍を広げると「難しそう…」とこみちのように思う方もいるはずです。
iPadやiphone などで使うアプリを専門的に作りたいなら「Swift」を、将来性を見越せば「Go」というプログラム言語も注目です。
現時点でこみちが興味を持っているのは、「PHP」や「Puby」、「Python」あたりです。
あとは、「キッチン」に当たる「開発環境」がどれくらい整いやすいのか調べることになりそうです。
今、自分が何を知りたいと思っているのか?
実はこの意識があると、「全く知らないプログラミング」の話題でも理解できるから不思議です。
というのも、どのプログラム言語にどんな開発環境が必要かを調べ始めたのですが、インターネット上にはすでに分かりやすく「解説」しているコンテンツがたくさんあるからです。
「何を知りたいのか?」が明確なほど、未知の分野でも情報集めが容易になります。
ただ、スマートフォンでは入力スピードとの関係から、プログラミング学習には向いていないかも知れません。
理想はパソコンで、場合によってはタブレットも使えるでしょう。
もっともタブレットの場合には、ソフト入力(画面に出てくるキーボード)ではなく、別途キーボードを使う方がいいようです。