「0×1」を「1×1」に変える!?
「何もしない」「結果が出ない」「何をして良いのか分からない」
理由はいろいろあるのですが、「0」となると部分があると何も始まりません。
そこで、「0」を「1」に変える方法を具体的に考えることが大切です。
「0」を「1」にするには?
仕事術という面で話せば、「就職」は「1」にする行為だと言えます。
しかし、条件や適性によっては、「2』や「3」になることもあるでしょう。
一方で、「投資」という方法でも「1」にすることが期待できます。
つまり、仕事術を考える時、「体力」や「テクニック」などが就職に繋がるのに対し、「マネー」や「土地」など、「価値あるモノ」が投資を可能にします。
そう考えると、中高年の我々が目指すべき「仕事術」は、「就職」と「投資」の両立です。
そのウエイトの置き方がポイントになりますが、通常、「投資」から始めることができないので、「就職」で結果を残していくことがセオリーです。
「プログラミング」をマスターするという発想
「就職」から「投資」へとシフトすることを考えると、例えば「プログラミング」がオススメです。
「投資」というと、株式投資や為替取引、不動産投資などが思いつきますが、実はもっと視野を広げて考えることができます。
「プログラミング」の魅力は、スキルをマスターするまでの「教育」としての価値に加えて、製作されたプログラミングを販売することも可能です。
さらに、webサイトなどを立ち上げて、プログラミングそのものではなく、プログラミングによるサービス提供で稼ぐこともできます。
そう考えると、「プログラミング」を学ぶことは、「資格取得」以上に将来性が期待できる「投資」になりそうです。
時間という概念を考える
人という存在は、物理的なモノです。
東京にいる人が、次の瞬間にニューヨークに移動することはできません。
もちろん、将来的に瞬間移動を可能にするような大発見があれば、考え方も改めなければいけませんが、今のところは「物理的」制限があります。
同様に、「時間」を考えると、連続した一連のモノと思うかも知れません。
しかし、「時間」を分割すると、それぞれにとっての「時間」となります。
具体例を示せば、レンジでチンする場合です。
キッチンで調理をしながら、レンジを使う場合を想像してみましょう。
最初にレンジで加熱を始めると、指定された時間まで調理が継続されます。
もちろん、スタートボタンさえ押せば、別の料理だって始められます。
ところが、タイミングを間違えて料理が済んだ後にレンジを動かせば、チンするまで待つしかありません。
これを我々の人生に置き換えれば、「実労働」を継続した晩年に「投資」を始めても、その成果が現れるまで「待つ」ことになります。
つまり、1つが完成するまで待つよりも、ウエイトこそ違っていてもできる限り早い段階で「就職」と「投資」の両立型に移行しましょう。
その意味でも、転職を考える際には、仕事探しをすると同時に、投資に転用可能なモノを蓄えることもポイントです。
現代版「打ち出の小槌」を見つける
「マネー」や「不動産」などは古くから「投資」に使われて来ましたが、それ以外にも「現代版の打ち出の小槌」はあるはずです。
プログラミングの他には、「動画編集」などのスキルもオススメです。
動画編集ができれば、自身でコンテンツを作り出して配信できる他に、表現したいけれどその方法が分からなかったり、手間だと感じたりする人がいます。
プログラミング同様に、いろいろな稼ぎ方が考えられるのがポイントです。