介護施設の人間模様!?

介護施設はちょっと不思議な空間だった!?


介護施設における男女比は職種によっても差がありますが、介護職員の場合は男性3割に対して女性7割という報告も耳にします。

看護士になれば、さらに男女比は広がり、9割が女性というケースもあるほどです。

どちらにしても、介護施設では男性よりも女性が多いことを知っておきましょう。

また、年齢層は施設によってもかなり異なります。

ベテラン介護士の多い職場もあれば、20代を中心に運営されている施設もあるでしょう。

いずれにしても、40代や50代では平均年齢よりも上になってしまいます。

こみちの働く介護施設では、30代から40代の方が多いように思います。

さらに、60代以降の世代も活躍しています。

恋愛とは異なりますが、60代同士の介護士が和気あいあいとランチしている姿もよく見かけます。

それだけ、互いに近い存在になりやすく、人間性が問われる職場ともいえるでしょう。

中高年でも輪に溶け込めるのか?


介護士の多くはシフト勤務です。

朝から夕方までの日勤もあれば、早朝から昼下がりまでの早番、昼前から晩までの遅番、夕方から朝までの夜勤。

異なる時間を入れ替りながら勤務するので、同じ職場でも顔を合わせる時とない時の差が生じます。

また、勤務中はスケジュールもあるので、仲良く話せる時間にも限りがあります。

しかし、夜勤などでは、長い勤務時間帯を協力して回すので、介護士同士が親密になることもあるでしょう。

結局のところ、自分から溶け込む姿勢が大切です。

しかし、先にも紹介した通り、女性がメインとなって活躍している職場なので、男性介護士は職場の雰囲気を肌で感じながら接することもポイントでしょう。

趣味サークルもある!?


スポーツ同好会や飲み会、その気になれば職種の垣根を越えた交流も可能です。

興味深いのは、異なる職種や所属の人たちと出会えること。

自身の適性を見つけるきっかけにもなりますが、他職種の苦労や思いを知ることで、相互の理解を深められることにも繋がります。

特に中高年の介護士同士は、介護意外の職歴を持った人も多く、職場以外の持ちネタがあるので、話していて飽きません。

また、十代や二十代前半の子ども世代の介護士もいて、自宅で見る自分の子どもたちと比べてしまうでしょう。

意外と大人で、我々中高年にも気を配ってくれるので、ほっこりとした気持ちにもなれます。