チャットGPTが収益化に進む!? open AIがGoogleと立場が違うらしい

 チャットGPTもGemini もめちゃくちゃもの知りな友達!

だからと言って気軽にあれこれ相談すれば、そのユーザーの興味や思考パターンもAIの大切なデータになる可能性は否定できません。

使う際のポイントとして、学習させない設定や履歴を残さないなどの対策も必要です。

そんな設定方法はまた別の機会として、今回は便利なAIが私たちの生活にどう影響するかを考えた内容です。

もの知りな友達から有能なビジネスマンへ

例えば、これからスマホを買い替えたいとして、2つのモデルまで絞り込んだとします。

チャットGPTでもgemini でも「〇〇と〇〇のスマホを比較して、性能や使い勝手を分かりやすく解説して!」などと伝えてば、彼らは多くの情報を調べて答えてくれます。

ただポイントもあって、どちらのAIにもスピード回答に振った方法とよりじっくり精査して答える方法が用意されています。

無料で使えるのは、主にスピード回答の方。

ある程度は分かりますが、時に意図とは違う内容だったします。

まぁ、彼らも企業なので、有料サービスに入ってくれたらよりしっかりとサポートできますよと言うことです。

それとは別に問題なのが、チャットGPTを開発しているOpen AIが、広告費による収益化に進むのではないかと言う話。

開発には莫大な資金も必要でしょうし、gemini のようなライバルも同様に進化していますから。

もう一つは、Geminiが広告も得意なGoogleのツールだと言うこと。

言えば、Gemini の利用で無理に稼がなくても、検索など広告収入はいくらでも方法があります。

だからと言ってGemini に今後も広告が表示されないとは限りませんが。

ただ、広告が出ると言うことは、そのユーザーの好みに合わせた仕組みが反映しているということ。

最も気になるのは、質問した時に広告主に有利な回答に傾倒しないかと言う部分です。

テレビ番組でもスポンサーの悪口は言いませんよね!?

これまでは「中立」と言うスタンスだからこそ相談しやすかったと言う意味では、もしかするともの知りな友達ではなく、段々と凄腕のビジネスマンになってしまうのでしょうか。

便利さに気づいただけに今後の動向が気になりますね。