昨日も10キロ以上走りました!
最初に言うと、ストレス発散や運動不足解消などで「走りたいなぁ」と思っている人も多いはずですが、「正しいフォーム」さえ身につけばこみちくらいのペースならほとんど人が走れます。
でも、実際には「1キロも走れない」と思うでしょう。
こみちの場合も、走り方が分からなくて、数年前に走った頃は習慣が長続きしませんでした。
確かあの頃は800メートルとか1キロ無い位の距離がキツくて走れなかったのです。
でも、今回は割とすんなり距離を延ばせていて、理由は「正しいフォーム」を身につけることから意識したからでしょう。
ここでど素人のこみちがランニングフォームの解説をするのは控えますが、なぜ走れないのかという答えを探すなら、「正しい方法を探す」ということが大切だということです。
得たいと思う「タネ」はどこにでもある!
子どもの頃に少しだけ「走る」ことを経験していたこみちですが、それでも「習い事」レベルの話です。
むしろ、当時を思い出しても、フォームに関しては技術的な部分などなく、「走るの好きだったなぁ」と覚えているくらい。
一方で、youtube で検索すると、「ランニングフォーム」の解説を有名なランナーや愛好家、整体師の方など、いろんな立場でキャリアのある人がその経験を伝えています。
いろんな人の話を聞いていると、共通して触れる「センテンス(文章)」に気づきます。
つまり、それ(正しいフォーム)を語る時に、触れておきたいと思うポイントです。
ということは、こみちがある段階で「走るのって言うのは…」と誰かに紹介したくなった時にも、絶対にそのセンテンスを使うでしょうし、逆にそれを使わないとしたら、その内容はあまり大切なポイントに触れていないことになるでしょう。
このロジック(考え方)は、結構、いろんな時に応用できます。
例えば、学生さんの勉強方法やサラリーマンがプロジェクトリーダーとして企画を進める時、さらには新たな楽曲を作る時などにも欠かせないポイントです。
そうそう、昔のことをあまり思い出さないのですが、こみちはサッカー少年でもありました。
小学生の頃に先生からクロスカントリーを勧められたのも、もしかするとそれが関係していたのかもしれません。
「サッカー」を始める時もグラウンドにボールを用意して、みんなでワイワイ言いながらボールを蹴って遊ぶことも大切です。
しかし、当時はまだそれほど技術的な解説などなかった頃でしたが、とても単純な動作から繰り返し練習していた記憶があります。
さらに言えば、元日本代表だった内田篤人さんのyoutube 動画で、練習方法に触れたコンテンツがあるのですが、「なるほど」と思ったと同時に「練習ってこう言うこと」なんだと思ったりもしました。
ゴルファーの石川遼選手がバンカーショットの解説をしていた時もそうで、「どうしたら上手くできるのか?」ではなく、「何をしなければいけないのか?」を解説していたように思います。
つまり、練習で無意識に走ってもあまり意味はありません。
今回のポイントはココ!
こみちがジョギングで今、ポイントにしているのが、「どこの部位に筋肉痛が出た」のかということ。
昨日のジョギングで、脛の前側、膝、ハムストリング(太もも裏側)、臀部に筋肉痛があります。
その中で、臀部やハムストリングの筋肉痛は、歓迎したい結果です。
一方で、脛の前側の筋肉は、足先を躓かないために無意識に持ち上げる動作で使う部分で、一つには老化もあって硬くなっているのでしょう。
膝の痛みについては、距離を延ばす中で、体力の低下に伴い体幹がブレて、着地するタイミングが早くなってしまったと考えています。
もっと言えば、お尻が下がった走り方になり、その分だけ足を前方で着地させているからでしょう。
ここで理解して欲しいのは、それが正しいか間違えているかではなく、こみちが単純にあれこれと試行錯誤して考えることが好きだということ。
最近の気づきとしては、ランニングフォームと歩くフォームは全く別物で、速度の違いではないということ。
つまり、散歩に慣れて、段々とスピードを上げて行く方法では正しいランニングフォームにはなりません。
少し前まで、歩く速度と走る速度の中間辺りで走っていたのですが、ある意味でその時に覚えた癖が「膝の痛み」にも繋がっているように思います。
今日は、日中にいろんな予定があって、走るタイミングをどこで取れるのか分からないけれど、2キロくらいでも走れたらと嬉しいです。