「家にいる」だけでは稼げない理由!?

 「家にいる」では稼げない?

内職を探せば、月額5万円くらいなら仕事を見つけられるでしょう。

それよりも高額になると、手先の器用さやスピード、納品日数の厳格さなど、追加条件が増します。

一方、逆にもう少し金額を下げれば、空き時間だけとかマイペースでできるので、「働く意欲」さえあれば稼ぐことはできます。

しかし、サラリーマンとして正社員採用されれば、月額20万円が期待できますし、何よりも社会的な信用が得られるので、経済的なやりくりがさらに幅広くなります。

その一例がローンになりますが、クレジットカードの申請などでも年収や雇用状態で結果にも少なからず影響があるはずです。

例えば10万円のパソコンが購入できたら、同じ内職でも映像編集やライター、イラストだって扱えます。

より効率化ははかり、周辺機器を揃えれば、さらに収益アップも期待できます。

事業資金として最低でも10万円、できれば100万円くらい準備できるなら、株投資などの運用を始めることも視野に入ります。

しかし、少ない資金で大きく利益を得るためには、損失も覚悟しなければいけません。

苦労して貯めた資金を活かすためにも、例えば投資用の資金があってもいきなり専業化はできません。

新たな可能性を開拓するという意味で、今までとは異なる手法を試してみるという意識でしょう。

しかしながら、「0円」から始めたとしても、全額を今後の活動資金に回せる場合、内職で月額5万円稼ぐことができれば、一年後には60万円、もちろん一時所得や雑所得として申告がありますが、それでもパソコン購入や投資など、新たに始める準備が整います。

言い換えれば、月に「5万円」使えるということが、どれだけ価値あることかが分かるでしょう。

実際には、住宅費や食費などでコストが掛かり、一般的には20万円くらいないと生活はできません。

その生活費を稼ぐためには、「5万円を活かして稼ぐ」ということが難しく、サラリーマンとして懸命に働くことになるのです。

今の時代、所持金「0円」ではかなり厳しく、新たに何かを始めるには最低でも半年間くらいの生活費と活動費が必然です。

自己資金で100万円、サラリーマンで雇用保険などを活用できるならもう少し低額でも良いかもしれませんが、ある程度まとまったお金がないと身動きが取れません。

例えば丸3年掛けて500万円の事業資金を集められたら、1日あたり5000円の収益を確保することは十分に可能でしょう。

言い換えれば、その丸3年をどう人生の中で捻出し、1日5000円の稼ぎに結びつけられるかを考えることです。

例えば郊外でコインランドリーの経営者となり、1日5000円の稼ぎが見込めたら、また内職をして月額5万円を着実に貯めることで更なるビジネスへと展開できます。

ポイントはコインランドリーの経営者のように主だって「自分が働かないスタイル」にすることです。

これがコンビニ経営になってしまうと、収益性は上がりますが、シフトの穴埋めとして不規則に勤務しなければいけません。

もちろん、内職のような働き方なら、時間などは融通できますが、制約条件としては厳しくなります。

始めやすい仕事は競争率も高い!

準備や資金が不要な職種ほど、誰でも始められます。

一定数はそれでも十分な結果を残せるでしょう。

しかし、参入者が多いほど、その幸運にありつける可能性は低く、時に失敗の繰り返しになります。

先にも触れましたが、「丸3年」を資金集めと考えれば、その後の展開が異なってきます。

だとするなら、失敗を繰り返し、結果的に3年以上を費やした時点で、最初から資金集めを始めていれば良かったことになります。

しかし、「すぐに儲けたい」「楽して儲かりたい」と思うのが人間ですが、そこに気づかないとこみちのように歳ばかり取ってしまいます。

最初から着実に準備して、より効率的にビジネスを始めるべきです。

幸運にも一時的に成功する人もいますが、それを継続させる人はその時に新たな変化もしています。

そもそも「タイミング」の良さで結果が出たケースでは、その内にズレで来て好調な続かなくなります。

その意味では、準備しているからこそ、次の展開も思いつくのであって、何もしていないのにずっと上手く行くなどあり得ません。

つまり、丸3年掛けて準備して、そこから資金を投じてビジネスをスタートさせる。

個人経営なら、いかに自身がフリーになれるのかも考えて職種や仕事を調べてみる。

そしてある程度収益が安定したら、新たな資金調達を考え、より競争相手の少ない分野に参入して行く。

結局のところ、この方法がサラリーマン以外の働き方としてのセオリーでしょう。

「家にいる」から稼げないのではなく、手順を間違えているから先が見えないのです。

内職でも、請負でもいいのですが、そうなる働き方を手に入れるために、何をしなければいけないかを考えましょう。

こみちの父親のように、ただただ一日中テレビを観ているだけでは、天気予報や芸能ニュースに詳しくなっても、それだけでは稼ぐことに繋がりません。

意外と、年齢などに関わらず、そうやって考えることができれば、誰でも稼げる時代なのかもしれません。

こみち自身も、どうすれば稼げるのかを改めて考えます。