介護士との副業から
多分、1年くらい前に介護士の勤務の傍ら、副業で「製作」の仕事も始めました。
デスクに座ってできますし、仕事を始める前に担当者が用意してくれた作業行程を確認したら、基本は帰るまで一人作業です。
介護士の仕事で疲れた翌日などは2時間だけとか、今日はガッツリと小遣い稼ぎしようという時は最初にもらった指示書を終えた後に、「何か仕事ありますか?」と聞くこともできます。
「どれくらいの時間できますか?」
それこそ、1時間とか、3時間とか、次回持ち越しも兼ねたボリュームとか、その時々で作業の詳細が異なりますが、都合に合わせて仕事をもらえるのは助かります。
今日も朝4時に起きて、5時前から家族の朝食を作りました。
8時前には家を出て、片道30分ののんびりとした通勤です。
というのも、始業時間などが定められていないので、それこそ10時ごろに来る人や午後から来る人もいます。
こみちが仕事を終えて帰る頃に「お疲れ様」と仕事に来る人がいるのに珍しくありません。
誰かと競って仕事をするというよりも、自身で目標金額を設定し、それに合わせて隙間時間で稼ぐというイメージです。
面白い仕事だなぁと思うのは、こみちのようなポジションのスタッフはいわゆる正社員とは異なります。
つまり、仕事中にスマホで株価をチェックしている人やヘッドホンで音楽を聴きながら作業している人もいて、隣や後ろの席で何をしているのかは何となく見えますが、基本干渉しないのが暗黙のルールになっています。
詳細の作業などは伏せませますが、こみちのようにちまちまと作業することが苦では無いタイプなら、縛りも無いので働きやすいです。
しかも夜間勤務もある介護士よりも報酬面でも悪くありません。
むしろ、実力次第で稼げるので、一般の人に最適とは言えないまでも、イラストを描いたりするのが好きな人なら居心地がいいのです。
仕事で覚醒したみたい!?
こみちは、どんな仕事をしても大体がスロースターターです。
同僚たちがドンドン先を行って、完全に視界から消えてほとんど一人ぼっちになって、でもウロウロしながら段々と前に進み、その時々でワープをします。
イメージとしては、どんなに頑張っても一行程1時間の作業が、慣れもあって55分になり、しばらく55分が続いて、急に40分でできるようになります。
「早くなった?」
そして、また40分前後が続き、どこかで30分という具合に進歩していきます。
気づくと先を行っていた同僚のペースに追いつき、それよりも早くなっていたりします。
今日、仕事をしている時に「覚醒」がありました。
結構苦労していた作業のコツが分かって、作業時間で言うと半分くらい短縮できました。
何より、苦労していたことも少しの変化で、全部が良いように整ってくれたのです。
調子に乗ってはいけませんが、今の仕事で稼げるという手応えを感じました。
そして、まだもう少し効率化できそうで、次回はそのあたりを工夫したいと思います。