「エンパス」と介護士の関係
介護士として働いていると、「共感」や「傾聴」が大切だと言われます。
そのために、利用者の観察を勧められるでしょう。
こみちが「エンパス」なのかはわかりませんが、ある意味で「エンパス」の人は無意識に相手の発している情報をくみ取ってしまうでしょう。
つまり、エンパスやエンパス気質なら、介護士として求められる資質が備わっていると言えるでしょう。
エンパスの特徴「共感性」が強いと
こみちは介護士として働いていた時、「エンパス」とか「エンパス気質」と評されて来ました。
確かに利用者との関係性は良好でしたから、共感や傾聴で特に難しいと感じることはありませんでした。
しかし、意識的に共感や傾聴を仕事中意識していたので、勤務が終わるととても疲れてしまうことがほとんどです。
休憩時間は仮眠が不可欠で、そうしないと気力が保てなかったくらいです。
こみちの場合、その傾向が強くなり、結果的に感性が研ぎ澄まされてしまったように感じます。
それがエンパス的かはわかりませんが、側で同じことをしている人がいると、段々と共感化が進み、ペースやタイミングがコントロールできなくなってしまうのです。
手が震えてしまったり、心拍数がとても上がってしまったりで、その場にいるのが辛く、困難に感じます。
実はこみち、自動車の運転免許証は持っていますが、運転が苦手です。
操作そのものではなく、公道を一人で運転しているならまだ良いのですが、他人が同乗していると、その人の気持ちを汲みとってしまい、運転がチグハグになってしまうのです。
以前はそんなことを感じていましたが、最近になって他人の「気」を感じ過ぎて、緊張してしまいます。
今は、自身の感性をコントロールできるようになりたいです。
きっとエンパス的な人は、感じ取り過ぎてしまう感覚に疲れてしまうでしょうし、時には自身で支え切れずに心まで壊してしまうでしょう。