未来を掴む無駄話

自分の「継続可能時間」を知る


こみちは、絵を描きます。

気づけば数時間が経っていたということも少なくありません。

これまで絵を描いたことがない人はいないと思うのですが、絵が上手い人と下手な人の「差」ってどこにあるのでしょうか。

これはこみちの持論なってしまうのですが、まずは「好きかどうか?」そして、「課題として達成したいかどうか?」に尽きると思います。

このブログで、こっそりとプログラムの学習を始めたことを紹介しました。

本当にボチボチと進めているという感じなので、目標である「アプリ製作」まではもう少し時間が必要だと思っています。

とは言え、プログラムの学習でもそうなのですが、「好きであること」と「自分のスキルにしたい」と思えば、自ずと学習時間もとりますし、いろんな情報を集めようとするはずです。

我々が少年だった頃、つまりインターネットが広く一般的ではなかった時代、何をするのも独学が基本で、資金に余裕がある家庭は塾や教室で専門的な指導を受けることができたはずです。

場合によっては、都市部と地方で学べる内容に違いがあったりと、地域性も大きかったことでしょう。

その点、今はインターネットがあります。

気になる情報は、探せばどこかにあるくらい便利な時代となりました。

さて、ここまでどれだけの方が読んでくれたでしょうか。

流し読みで、3分くらいで到達したでしょうか。

実はここからがある意味の本題で、人はそれぞれに継続できる時間を持っています。

ある人は、とてもじっくりと考えるので1週間かも知れません。

一方で、別の人はここまで到達することなく離脱したかもしれません。

例えば、ある事柄に関して5分しか保たないと分かっているなら、それに合わせた思考方法を見つけるべきだと思います。

普通、ある議題に到達するまで、なぜそういう事態になったのかなど、前振りがあります。

それが長いと、人は集中力を欠き、どこにポイントがあるのかも分からなくなってしまうからです。

学習する癖というのは、情報を得る時にそれだけ幅広い手段から集められるということでもあります。

勉強が嫌いな人でも、思い切り遊ぶのは好きというタイプなら、課題の出し方次第で面白みやヤル気を出せるからです。

勉強も嫌いで、遊ぶのも下手という人は、何か1つ、専門的なスキルを身につけてそれを活かせば良いのです。

変に周囲を気にすることなく、目の前のことを続けるだけに専念して、他の人が諦めても継続すればk第一人者」として活躍できるからです。

ある意味でそれができる人は凄いのですが、こみちのような凡人は、やはり自分の癖やパターンを知っておくと良いでしょう。

それが、「思考時間」というキーワードです。

事業家として成功する人とは?


いろんなタイプがあると思いますが、「自己解決力」は絶対に必要でしょう。

さらには、「課題を見つける力」も同時に求めれられます。

以前、凄腕の料理人がいて、とても天才的に美味しい料理を作れました。

しかし、その人にはマネージメント能力がなかったので、自身で店を構えることができなかったというのです。

このことから分かるように、店を構えるには、資金繰りや従業員の管理など、料理のセンス以外にもいろんな知識や技術が必要になります。

仮に料理を誰から学ぶ時に思考方法も学んでいたら、「何が問題でどう解決すれば良いのか?」も自然とできるでしょう。

しかし、天才的な人の中には、「なぜできるのか?」「なぜできないのか?」を説明するのが苦手な人がいます。

説明とは、分析であり、言葉によるコミュニケーション能力です。

どちらかといえば、後天的に学習することで身につくスキルで、できた理由や原因を探ることで、より核心に違い説明ができるはずです。

その意味では、天才的な人は理由が見つけられないので、指導者には向かないでしょう。

つまり、実業家として成功する多くのパターンは、成功した実績を分析してアレンジすることで、独自のビジネスモデルを作り出した人でもあります。

天才的な発想よりも、今なにがうけているのかを察知する能力の方が必要なのです。

こみちが自分は「凡人だなぁ」と思う理由


いつも何かをしなければ、日常に変化が生まれないと思っています。

その度に、文章を書いたり、絵を描いたり、プログラムの勉強を衝動的に始めるのです。

「できた。できた!」

その時々で思いついたことをためしてみて、「自分なりの達成感」を感じるものの、そのあたりで思考時間も停止します。

つまり、次はまた同じ「何かしよう!」から始まるのです。

そして、「できたできた」で終わる。

そこをループしたまま、前に進んでいないのです。

もしもそこで、試した事柄を次の課題に連結できれば、もっと先に進めるでしょう。

そのための思考ができない故に、現状を打破できないのです。

これから転職する人、すでに仕事を始めた人、ある程度仕事に慣れてこれからの展望を模索している人、それぞれ置かれた状況は異なりますが、「前に進む」という点では共通しています。

前に進むために、今何から始めるべきで、どんな情報や知識を必要としているのかを考えることから始めて、自分の思考時間を意識しながら、計画的に進めることが大切です。

一気に考えられない時は、「〇〇に関する情報を集めよう!」と具体的な課題を決めて、始めましょう。

そうすることで、「〇〇に関しては分かった」だから「今度は…」と次の課題に進めます。

ポイントとしては、考えを決定するには「絞り込み」が不可欠ですが、時にそんな「壁」を取っ払い、新たに自由な発想で考え直すことも大切です。

「これしかない!」と思い込んでいた常識が、実は自分の可能性を狭めていたりするからです。

もう少しでゴールデンウィークになります。

それまでに、基本となる方法性を見つけられたら良いでしょう。

ダメもとでもいいので、いろんな可能性を探ることも大切です。